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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



オルガンフェスティバル「オルガンの未来へ」
アルフィート・ガスト オルガンマスタークラス
ドイツロマン派における演奏実践の考え方の変遷と、今日の演奏解釈について
●日時
2019年8月30日(金)
●出演者
アルフィート・ガスト(パイプオルガン、講師)
●公演内容
10:00~10:45 基調講演(通訳付)
     「ドイツロマン派における演奏実践の考え方の変遷と、今日の演奏解釈について」
11:00~18:00 マスタークラス(通訳付)
     メンデルスゾーン、シューマン、ブラームス、リストなど、ドイツロマン派を中心に公開レッスンを行います。

聴きどころ
歴史的なパイプオルガンを有するリューベック(ドイツ)の聖ヤコビ教会のオルガニストを務め、世界的な演奏活動を繰り広げるアルフィート・ガスト教授によるマスタークラスを開催します。
ガスト教授は、2004年よりリューベック国立音楽大学でオルガン演奏を指導し、2016年には大阪出身のオルガニスト冨田一樹をバッハ国際コンクール第1位へと導きました。
自身の得意分野であるドイツロマン派の作品を題材に若手オルガニスト4~5名を指導します。
運営について
※事前申込みは不要です。当日会場へお越しください。        
※上記聴講料で1日出入り可能です。
※楽譜は用意いたしませんので、各自ご準備ください。
※受講希望の方は、いずみホールおよび日本オルガニスト協会のホームページをご覧下さい。
出演者プロフィール
アルフィート・ガスト
講師/オルガニスト
1962年ブレーメン生まれ。ハノーファー国立音楽大学でオルガンと教会音楽をウルリヒ・ブレムステラーに学んだ。1990年より1993年までフライブルクにある聖ニコライ教会のオルガニストおよび聖歌隊指揮者を務める。1993年ライプツィヒ音楽大学の教授、並びにオルガニストに任命される。学生時代には数々のオルガンコンクールに入賞を果たしている。現在はいくつもの国でリサイタルを行っており、また著名コンクールの審査員としても招聘されている。何枚ものレコーディング、ドイツ国内外でのコンサート活動や教育活動は、彼が現代を代表するオルガニストであることを証明するものである。また、 ドイツ・ロマン派音楽の現代最高の解釈者として認められている。2004年にリューベック国立音楽大学の教授、また聖ヤコビ教会のオルガニストに任命され現在に至る。2019年2月よりオーバリン大学(米国)客員教授。
●主催
いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕
●協賛
共催:一般社団法人 日本オルガニスト/後援:大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館/大阪ドイツ文化センター