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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホールチケットセンター
オンラインチケット
いずみホール/バッハ・アルヒーフ・ライプツィヒ共同企画
バッハ・オルガン作品演奏会 アンコール
Vol.2 小糸 恵
●日時
2020年2月22日(土)15時30分開場 16時00分開演
●出演者
小糸 恵(パイプオルガン)
●演奏曲目
J.S.バッハ:プレリュードとフーガ ハ長調 BWV545
       〈いざ来ませ、異邦人の救い主〉BWV659
       〈われらが神は堅き砦〉BWV720
       〈心よりわれこがれ望む〉BWV727
       〈われはいずこにか逃れゆくべき〉BWV646
       〈来ませ、造り主なる聖霊の神よ〉BWV667
       トリオ ト短調 BWV584
       プレリュードとフーガ ト短調 BWV535
       〈おお人よ、汝の大いなる罪を嘆け〉BWV622
       プレリュード ハ短調 BWV546/1
       オブリガート・チェンバロとヴァイオリンのための6つのソナタ 第3番 BWV1016より 第1楽章 Adagio(小糸恵編)
       〈バビロンの流れのほとりに〉BWV653
       トッカータとフーガ ニ短調 BWV538(「ドリア調」)
●料金
一般=¥4,000  学生=¥2,000
いずみホールフレンズ会員=¥3,600
●発売日
フレンズ:2019年9月27日/一般:2019年10月3日
●お問合わせ
いずみホール チケットセンター 06-6944-1188
聴きどころ
バッハ・アルヒーフ・ライプツィヒといずみホールが共同企画で開催した「バッハ・オルガン作品連続演奏会」(2007~2012年)と「バッハ・オルガン作品全曲演奏会」(2012~2019年)では、合計22名のオルガニストたちが出演。彼らはバッハ演奏のスペシャリストばかりで、毎回個性が光るステージで高い評価を獲得しました。
お客様に22名のオルガニストの中から「再登場を希望するオルガニスト」についてのアンケートを実施。アンケートで最も多くの方が再演を希望したのが、今回の出演者の小糸恵でした。
小糸恵は、2013年3月にバッハ・オルガン作品全曲演奏会Vol.2「鼓舞される心」公演で初めていずみホールに登場し、卓越した音色作りとダイナミックな表現力で感動的なバッハの音楽を届けました。その時から交友が続いていた故礒山雅芸術監督の突然の死を悼み、命日である2月22日にいずみホールのオルガンを奏でます。彼女の強い希望で、バッハ研究に尽くした故人へ贈るオールバッハ・プログラムを披露します。
Message form Prof.Christoph Wolff,
バッハ・オルガン作品演奏会アンコール・シリーズの第2回演奏会では、長年いずみホールの音楽ディレクターを務められ、このバッハ・オルガン作品シリーズを創設された礒山雅教授を追悼し、小糸恵教授が演奏してくださいます。世界的に高い評価を得ている著名コンサート・オルガニストであり、バロック・オルガン音楽のスペシャリスト、そしてJ.S.バッハの作品の演奏家として広く知られる小糸さんは、現在スイスにおいてローザンヌ音楽大学で教鞭を執るかたわら、ローザンヌ・バッハ・フェスティバルの芸術監督として活躍されています。彼女の卓越した芸術性は、数々の受賞歴と数多の録音が物語っています。
小糸さんが今回の演奏会に用意されたプログラムは、バッハのオルガン・コラールをはじめとする様々な作品からなり、小品から長大なものまで変化に富んだ構成となっており、彼女自身の編曲によるカンタータ楽章や室内楽作品も含まれています。プログラムは晴れやかな『プレリュードとフーガ ハ長調』で幕が開け、技巧を凝らした『トッカータとフーガ「ドリア調」』で締めくくられます。
     クリストフ・ヴォルフ(バッハ・アルヒーフ・ライプツィヒ名誉ディレクター、ハーバード大学教授)
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日10月3日(木)10:00~いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
出演者プロフィール
小糸 恵
パイプオルガン
世界有数のコンサート・オルガニストであり、特にバッハ演奏のスペシャリストである。
東京藝術大学を経て渡欧し、現代曲初演を含むオルガン音楽の全てのレパートリーとする演奏家として活動。1985年以降、古典作品をレパートリーの柱とし、歴史的資料の研究に基づいた、楽器の選択および演奏法を、独自に展開している。
バッハ作品の優れた演奏者のひとりとして、ヨーロッパ、ロシア、日本、アメリカでコンサートを開催。また、ソリストとしてのみならず、バロックオーケストラやグレゴリオ聖歌隊との共演にも積極的に取り組んでいる。とりわけ、ムジカ・アンティクァ・ケルンとはバッハのカンタータおよびオルガン・シンフォニアやヘンデルのオルガン協奏曲を、アンサンブル・ジル・バンショアとはフランスの古典、前古典やイタリア・ルネッサンス、バロックの作品演奏で共演した。
また、レコーディングも数多く、歴史的価値の高いオルガンを弾き古典をレパートリーの柱とする数々のバロック時代のオルガン作品を発表し、数多く栄誉ある賞を授与されている。2019年8月23日には、Sony/DHMより新CD 「BACK TO BACH」をリリース。
1992年にローザンヌ高等音楽院のオルガン科教授に就任。加えて、英国王立音楽院、オーストリアバロックアカデミー等の客員教授を務めている。また、著名な国際オルガンコンクールの審査員としても頻繁に招かれている。
「ローザンヌ・バッハ・フェスティバル」は、1997年の開始当初より芸術監督を務めており、2012年からは、ローザンヌ・シティ・オペラのバロック・オペラ共同プロデューサー。
●主催
いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕
●協賛
後援:大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館、ゲーテ・インスティトゥート大阪・京都