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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホールチケットセンター
オンラインチケット
オルガンフェスティバル「オルガンの未来へ」
バッハ・オルガン作品演奏会 アンコール Vol.1 アルフィート・ガスト
●日時
2019年8月29日(木)18時30分開場 19時00分開演 21時00分終演予定
●出演者
アルフィート・ガスト(パイプオルガン)
●演奏曲目
J.S.バッハ:《クラヴィーア練習曲集 第3部》より
           プレリュード 変ホ長調 BWV552/1
           キリエ、とこしえの父なる神よ BWV669
           キリストよ、世の人のすべての慰め BWV670
           キリエ、聖霊なる神よ BWV671
           いと高きところでは神にのみ栄光あれ BWV675
           いと高きところでは神にのみ栄光あれ BWV676
           いと高きところでは神にのみ栄光あれ BWV677
           フーガ BWV552/2
西村 朗:オルガンのための前奏曲「焔の幻影」(1996)
R.シューマン:ペダル・ピアノのための6つの練習曲”カノン形式の作品”op.56より
M.レーガー:B-A-C-Hの名による幻想曲とフーガ op.46
●料金
一般=¥4,000 学生=¥2,000
いずみホールフレンズ価格=¥3,600

2019年度 年間パスポート=¥7,000/いずみホールフレンズ価格=¥6,300
(当公演+2020年2月22日開催 アンコールVol.2 小糸恵公演 セット券)

オルガンフェスティバル3公演セット券=8,000/いずみホールフレンズ価格=¥7,200
(当公演+8/30マスタークラス+8/31ガラ・コンサート) 
●発売日
フレンズ:2019年3月29日/一般:2019年4月5日
●お問合わせ
いずみホール チケットセンター 06-6944-1188
聴きどころ
2007~2012年の5年間で10回開催した「バッハ・オルガン作品連続演奏会」と、2012~2019年の7年間で14回開催した「バッハ・オルガン作品全曲演奏会」は、どちらもドイツのバッハ研究機関バッハ・アルヒーフ・ライプツィヒと共同で企画した、いずみホールのオリジナル・シリーズです。これらの企画を継続して欲しい、もっとバッハの音楽を届けて欲しい、とのお客様からのお言葉にお応えして、2019年度と2020年度の2年間は「アンコール企画」をお贈りします。お客様アンケートで、2つの演奏会シリーズに登場した22名のオルガニストの中から「再登場を希望する演奏家」を伺い、その結果を参考に、2019年度はドイツと日本(スイス)を代表する2人のオルガニストがいずみホールのオルガンを再び奏でます。
 初回に出演するのは、ドイツを代表するオルガニストのアルフィート・ガストです。コンサート・オルガニストとして伝統あるリューベックの聖ヤコビ教会のオルガニストを務めるほか、世界各国で演奏活動を繰り広げている名手です。「プログラムの前半はJ.S.バッハの作品、後半にはいずみホールのオルガンで奏でるのに相応しい任意の作品を」というホールからのオーダーに、意欲的なプログラムで応えてくれました。どうぞご期待ください。
Message from Prof. Christoph Wolff
アンコール・シリーズの開幕を飾るリサイタルに登場するのは、世界を代表するコンサート・オルガニスト、アルフィート・ガストです。現在ドイツのリューベック国立音楽大学においてオルガンの教授と教会音楽科長を務めているガスト氏はまた、1637年製と1672年製の2台の歴史的オルガンを所有するリューベックの聖ヤコビ教会の首席オルガニストでもあります。コンサートでの演奏、マスタークラス、講演、オルガンコンクールの審査と、世界各地で幅広く活躍されています。バッハ、北ドイツのバロック、ロマン派時代の音楽を得意とし、多くのCDに録音されています。
いずみホールでのガスト氏のプログラムの前半は、バッハが出版したオルガン曲の中でも最大規模の作品集「クラヴィーア練習曲集第3巻」(1939年)からの作品で構成されています。後半は日本人作曲家、西村朗による現代作品から始まり、ドイツ・ロマン派の作品へと続きます。ロベルト・シューマンの作品の後、マックス・レーガーの有名な作品「B-A-C-Hの名による幻想曲とフーガ」で幕を閉じます。
 クリストフ・ヴォルフ Prof. Christoph Wolff
 (バッハ・アルヒーフ・ライプツィヒ名誉ディレクター、ハーバード大学名誉教授)
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日4月5日(金)10:00~いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
出演者プロフィール
アルフィート・ガスト
パイプオルガン
1962年ブレーメン生まれ。ハノーファー国立音楽大学でオルガンと教会音楽をウルリヒ・ブレムステラーに学んだ。1990年より1993年までフライブルクにある聖ニコライ教会のオルガニストおよび聖歌隊指揮者を務める。1993年ライプツィヒ音楽大学の教授、並びにオルガニストに任命される。学生時代には数々のオルガンコンクールに入賞を果たしている。現在はいくつもの国でリサイタルを行っており、また著名コンクールの審査員としても招聘されている。何枚ものレコーディング、ドイツ国内外でのコンサート活動や教育活動は、彼が現代を代表するオルガニストであることを証明するものである。また、 ドイツ・ロマン派音楽の現代最高の解釈者として認められている。2004年にリューベック国立音楽大学の教授、また聖ヤコビ教会のオルガニストに任命され現在に至る。2019年2月よりオーバリン大学(米国)客員教授。
●主催
いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕
●協賛
共催:一般社団法人 日本オルガニスト協会/後援:大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館/大阪ドイツ文化センター