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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホールチケットセンター
オンラインチケット
サー・アンドラーシュ・シフ&カペラ・アンドレア・バルカ ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全曲演奏会 第2日
●日時
2019年11月10日(日)15時30分開場 16時00分開演
●出演者
サー・アンドラーシュ・シフ(指揮、ピアノ)
カペラ・アンドレア・バルカ
●演奏曲目
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 op.15
               第5番 変ホ長調 op.73《皇帝》
●料金
S席=¥15,000 A席=¥12,000 学生=¥7,500
いずみホールフレンズ価格 S席=¥13,500 A席=¥10,800

シフ3公演セット券=¥39,000/いずみホールフレンズ価格=¥35,1003公演セット券は完売しました。
(11/9,10+2020年3/17リサイタル 3公演セット券)
●発売日
フレンズ:2019年3月29日/一般:2019年4月5日
●お問合わせ
いずみホール チケットセンター 06-6944-1188
聴きどころ
 サー・アンドラーシュ・シフは、ベートーヴェン、バッハ、シューベルトの現代最高弾き手として世界各国から賞賛され、いずみホールでも数々の名演を披露してきました。そして今シーズンは、自身が結成した室内オーケストラを率いてベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲弾き振りをお届けします。
 オーケストラ「カペラ・アンドレア・バルカ」として志向しているのは、メンバーたちがソリスト、室内楽奏者としての個々の能力を最大限に発揮できるアンサンブルであることです。シフが20年以上にわたり共演してきた信頼を寄せる音楽仲間たちばかりで、1年に2~3回集まって音楽を創り奏でるという幸せな時間を共有しています。シフは、「私が指揮者として目指しているのは、”室内楽の延長”です。カペラ・アンドレア・バルカは室内楽に長けた卓越したソリストたちからなる室内アンサンブルです。弦楽四重奏団のメンバーが多数参加していますが、弦楽四重奏こそ、演奏芸術の極みに至ることのできるジャンルです。そして、このアンサンブルの土台は、友情、相互理解、平等、そして美学的・音楽的・人間的な理想なのです。」と、オーケストラについて語ります。
 ベートーヴェン・イヤーを翌年に控えた2019年にお贈りする、シフと腕利き奏者たち協奏曲全曲演奏会に期待が高まります。
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日4月5日(金)10:00~いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
出演者プロフィール
サーアンドラーシュ・シフ
指揮、ピアノ
現代最高の鍵盤奏者のひとりで、1953年ブダペスト生。リスト音楽院でカドシャ、クルターク、ラードシュらに学び、さらにロンドンでG.マルコムに師事。活動の大半はJ.S.バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、バルトークらの鍵盤作品によるリサイタルや全曲演奏会である。ヨーロッパ室内管やフィルハーモニア管の弾き振りも多く、1999年には自身の室内楽オーケストラ、カペラ・アンドレア・バルカを創設。
 ボンのベートーヴェン・ハウスやウィーン・コンツェルトハウスの名誉会員、ゴールデン・モーツァルト・メダル、ロイヤル・フィルハーモニック協会のゴールド・メダルや様々な勲章など受賞も多く、2014年にはナイト爵位を授与された。録音も膨大で、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集に続くECMレーベルからの最新盤は、2015年にリリースされたシューベルトの後期ピアノ作品集。自身が所蔵する1820年ウィーン製のフランツ・ブロードマンのフォルテピアノで弾かれている。
カペラ・アンドレア・バルカ
室内オーケストラ「カペラ・アンドレア・バルカ」のメンバーは、普段はソリスト・室内楽奏者として世界的に活躍している音楽家たちであり、いかなる常設オーケストラにも所属していない。彼らは、ザルツブルクの音楽祭「モーツァルト週間」で1999年から2005年にかけて行われたモーツァルトのピアノ協奏曲全曲演奏会のために、サー・アンドラーシュ・シフが直々に出演を依頼した者たちである。以来、カペラ・アンドレア・バルカは、モーツァルト週間から定期的に招かれ演奏している。
シフの指揮のもと、カペラ・アンドレア・バルカは徐々にその活動の場を広げてきた。1999年からはイタリアのヴィチェンツァにあるオリンピコ劇場でオマッジョ・ア・パッラーディオ音楽祭を主宰しており、2001年には同地でモーツァルトのオペラ《コジ・ファン・トゥッテ》の公演にも3度参加した。並行して2004年から2007年まで、ワイマール芸術祭にも客演している。ヨーロッパ・ツアーにも積極的にのぞみ、ウィーン、インスブルック、チューリッヒ、バーゼル、ジュネーヴ、アテネ、ブリュッセル、ルクセンブルク、ケルン、エッセン、フランクフルト、ブレーメン、バーデン=バーデン、ブダペスト、リスボンなどを訪れている。モーツァルトの生誕250年にあたる2006年には2度のツアーを実現させ、ニューヨークのカーネギー・ホール(3公演)、リンカーン・センター、ワシントンD.C.のジョン・F・ケネディ・センターで公演を行った。さらに2008年と2010年には、ボン・ベートーヴェン音楽祭(ベートーヴェン・フェスト)にも出演している。2012年、ルツェルン・フェスティバルにてJ.S.バッハの《ミサ曲 ロ短調》を演奏し絶賛された。2014年春には、シフの指揮、バルタザール=ノイマン合唱団との共演で、ベートーヴェンの《ミサ・ソレムニス》を演奏。2014年と2015年には、シュヴァルツェンベルク(オーストリア)のシューベルティアーデでシューベルト・ツィクルスに参加。2016年にはシュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭とラインガウ音楽祭、2017年にはソメ・ミュジコ・ド・グシュタード音楽祭から招かれている。
●主催
いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕