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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホールチケットセンター
オンラインチケット
躍動するバロック2018-2020/脈打つ人の心-中後期バロック
古楽最前線!2019 Vol.2 ピエール・アンタイ
●日時
2019年10月24日(木)18時30分開場 19時00分開演
●出演者
ピエール・アンタイ(チェンバロ)
●演奏曲目
ラモー:《クラヴサン小曲集》より
 アルマンド、クーラント、内気、三つの手、サラバンド、懐中時計、ロンド風ジーグ
スカルラッティ:《5つのソナタ》
ヘンデル:“ボートンハウスの自筆譜”より 組曲ニ短調
      クラヴサン組曲第1番イ長調 HWV426

使用楽器

(いずみホール所蔵)
■製作:アトリエ・フォン・ナーゲル
■フレンチ・ダブル・マニュアル 61鍵
●公演内容
古楽最前線!躍動するバロック2019 脈打つ人の心―中後期バロック
Vol.1 10月12日(土)16時開演 《メサイア》 
Vol.2 10月24日(木)19時開演 ピエール・アンタイ チェンバロ・リサイタル
Vol.3 12月14日(土)14時開演 いずみホール・オペラ2019《ピグマリオン》
Vol.4 2020年3/11(水)19時開演 ヴィヴァルディ《四季》
●料金
■シリーズ4公演セット券(限定数)
一般=\28,000 いずみホールフレンズ会員=\25,200
※4公演セット券のオンライン・チケットサービスでの取り扱いは終了いたしました。
  いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)へお問い合わせください。

■Vol.2公演単独券
一般=\3,000 学生=\1,500
いずみホールフレンズ=\2,700
●発売日
フレンズ:2019年5月31日/一般:2019年6月7日
●お問合わせ
いずみホール チケットセンター 06-6944-1188
単独券:フレンズ優先発売日=5/31(金)10:00~ 一般発売日=6/7(金)10:00~
セット券発売中
名手が聴かせるバロック鍵盤音楽の飛躍的な発展
いま、最もエキサイティングな音楽領域、それが古楽です。研究・演奏は続々とアップデートされ、豊かさを増し続けています。2018年、“源流”中世・ルネサンス音楽から始まった時空を超える音楽の旅の2年目は、中後期バロックを特集します。バッハと同時期に活躍した作曲家たちが生み出した名曲の数々をお楽しみください。
17世紀は鍵盤芸術が花開いた時代でもあります。自身も鍵盤奏者として活躍した作曲家たちのプログラムに21世紀の名手、ピエール・アンタイが挑みます。
アンタイといえば、聴衆を興奮のるつぼへと引き込んだ、2018年のラ・フォル・ジュルネで聴かせた「オール・スカルラッティ」コンサートが記憶に新しいところ。チェンバロから多彩な音色を引き出し、作品をいきいきと蘇らせるその演奏はまさに神業です。今回の選曲もスカルラッティをはじめ作曲家たちのヴィルトゥオジティと即興性に溢れた、アンタイならではの独創的な構成です。
鬼才の指先から紡ぎだされる豊かな音色とあざやかなハーモニーがいざなう、チェンバロ芸術の深遠な世界。どうぞお聴き逃しなく。
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日6月7日(金)10:00~いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
出演者プロフィール
ピエール・アンタイ
チェンバロ
1964年パリ生まれ。10歳のころからバッハの音楽に熱中しはじめ、グスタフ・レオンハルトに触発されチェンバロを学び始める。当初は独学だったが、ほどなくアメリカ人のチェンバロ奏者アーサー・ハースの門下生となり、ごく若いうちからソロ、あるいは兄弟であるマルク・アンタイ(フルート)やジェローム・アンタイ(ヴィオール)とともに演奏活動を開始、数々の賞を受賞する。その後アムステルダムで2年間グスタフ・レオンハルトに師事し、同時に彼のアンサンブルでチェンバロ奏者として迎え入れられる。つづく何年かの間、アンタイは実に様々な音楽家たちや指揮者たちと共演してゆくこととなる。フィリップ・ヘレヴェッヘ、クイケン兄弟、「ラ・プテット・バンド」、フランソワ・フェルナンデス、マルク・ミンコフスキ等の名があげられる。そして彼自身のアンサンブル「ル・コンセール・フランセ」を結成するに至る。
近年の彼はおもにソリストとしての活動によって世界中に知られている。ジョルディ・サヴァールはしばしば共演者に彼を指名しているが、彼自身も好んでユゴー・レーヌやセバスチャン・マルク(以上リコーダー奏者)、クリストフ・コワン、ジャン=ギアン・ケラス(以上チェロ奏者)といった友人たち、あるいはマルクやジェロームら兄弟たちを交えて室内楽を演奏している。
録音は数多いが、なかでもバッハの「ゴールドベルク変奏曲」「平均律クラヴィーア曲集」やスカルラッティのソナタ集などMIRAREレーベルからのCDは近年における彼の代表作に数えることができる。
フランスを代表する気鋭のチェンバロ奏者、古楽演奏家として、今もっとも活躍しているひとりである。
●主催
いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕