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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



アリーナ・イブラギモヴァ&セドリック・ティベルギアン
●日時
2019年2月14日(木)
●出演者
アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)
セドリック・ティベルギアン(ピアノ)
●演奏曲目
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 「雨の歌」 op.78
                  第2番 イ長調 op.100
                  第3番 ニ短調 op.108
出演者プロフィール
アリーナ・イブラギモヴァ
ヴァイオリン
バロック音楽から委嘱新作までピリオド楽器とモダン楽器の両方で演奏するアリーナ・イブラギモヴァは、ロンドン響、フィラデルフィア管、クリーヴランド管、ドイツ・カンマーフィル・ブレーメン、バンベルク響、マリインスキー劇場管、エイジ・オブ・エンライトメント管等と共演。これまでに共演した指揮者には、ベルナルド・ハイティンク、ヴァレリー・ゲルギエフ、サージョン・エリオット・ガーディナー、パーヴォ・ヤルヴィ、ウラディミール・ユロフスキ、フィリップ・ヘレヴェッヘ、ヤニック・ネゼ=セガン、トゥガン・ソヒエフ、ジャナンドレア・ノセダなどがいる。
室内楽でパートナーを組むセドリック・ティベルギアンとは、ウィグモア・ホール、コンセルトヘボウ、ムジークフェライン、カーネギー・ホールなどの他、ザルツブルク、ヴェルビエ、ロッケンハウス、そしてオールドバラなどの音楽祭に出演。
 ロシア生まれ。モスクワのグネーシン音楽学校で学び、その後イギリスに移住しメニューイン・スクールと王立音楽院で学ぶ。2010年のロイヤル・フィルハーモニック協会のヤング・アーティスト賞、ボルレッティ=ブイトーニ・アワード、クラシカル・ブリット・アワードを受賞。ハイペリオン・レコードで録音を多数行っており、楽器はゲオルク・フォン・オペルから貸与されたアンセルモ・ベローシィオ(c.1775年製)を使用。2016年、大英帝国勲章MBEを授与される。
セドリック・ティベルギアン
ピアノ
セドリック・ティベルギアンは世界で最も名声の高いホール、近年ではカーネギー・ホール、クイーン・エリザベス・ホール、ウィグモア・ホール、シャンゼリゼ劇場、ザルツブルクのモーツァルテウム等に登場している。これまでにロンドン交響楽団、ボストン交響楽団、パリ管弦楽団等と共演。またクリストフ・エッシェンバッハ、イルジー・ビエロフラーヴェク、クルト・マズア等世界的指揮者と共演。リサイタルでは、ウィーン・コンツェルトハウス、アムステルダム・コンセルトヘボウのほか、ウィグモア・ホールの名誉あるマスター・シリーズへの出演やシャンゼンリゼ劇場に登場。パリ国立高等音楽院で、わずか17歳でプルミエ・プリを受賞後、複数の国際コンクールで入賞し、中でも特筆すべきは、1998年、ロン=ティボー国際コンクールでの優勝で、合わせて5つの特別賞も受賞した。これにより彼の国際的なキャリアがスタート。セドリック・ティベルギアンは室内楽にも熱心に取り組んでおり、特に、アリーナ・イブラギモヴァ(vn)、アントワン・タメスティ(va)、ピーター・ウィスペルウェイ(vc)とは定期的にパートナーを組んでいる。今シーズンのハイライトでは、2018年9月ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会にデビュー、サー・ジョージ・ベンジャミン指揮でラヴェル左手のための協奏曲を演奏。
●主催
ユーラシック、いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕