• トップページ
  • ホールのご案内
  • 主催公演
  • 公演スケジュール
  • チケット予約/購入
  • 貸ホールのご案内
  • アクセスマップ
  • いずみホールフレンズ

クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホール/バッハ・アルヒーフ・ライプツィヒ共同企画
クリストフ・ヴォルフ講演会「バッハの生涯におけるオルガン―新しく見えてきた世界」
バッハ・オルガン作品全曲演奏会【特別企画】
●日時
2019年3月22日(金)18時30分開場 19時00分開演
●出演者
クリストフ・ヴォルフ(お話)
冨田一樹(パイプオルガン)
松居直美(司会/日本オルガニスト協会会長)
●演奏曲目
A.レゾン:《オルガン曲集第1巻》より パッサカリア風トリオ
D.ブクステフーデ:シャコンヌ ハ短調 BuxWV 159
J.S.バッハ:パッサカリア ハ短調 BWV582
●料金
本公演の応募受付は終了いたしました。
600名ご招待[要招待状]
   ※ 「バッハ・オルガン作品全曲演奏会」2018年度年間パスポートをご購入の方は、本講演会にご招待いたします。



※頂戴した個人情報は結果通知と当日運営にのみ使用し、いずみホールが責任を持って管理いたします。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
●お問合わせ
いずみホール 企画部 06-6944-1130
聴きどころ
バッハ・オルガン作品全曲演奏会シリーズの芸術監督による講演会にご招待します。
クリストフ・ヴォルフは、バッハ研究機関であるバッハ・アルヒーフ・ライプツィヒの所長を長年務め、バッハ研究を牽引する存在です。最新のバッハ研究に基づく、バッハの人生とパイプオルガンの関係性を発表します。
講演内容に合わせた作品を大阪出身のオルガニスト冨田一樹が演奏します。
[ドイツ語通訳:岡本和子]
出演者プロフィール
クリストフ・ヴォルフ
お話
バッハ・オルガン作品全曲演奏会・芸術監督。
1940年、ドイツ生まれ。米ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジ)音楽学主任教授、独フライブルク大学名誉教授、ライプツィヒ・バッハ・アルヒーフ所長。ベルリン、フライブルク、エアランゲン(1966年に博士号取得)で学んだ後、エアランゲン、トロント、ニューヨーク・プリンストンで教鞭を摂り、1976年にハーバード大学着任。同大学で音楽学部長、図書館長代理、1992-2000年には芸術・科学大学院学部長を務める。アメリカ芸術科学アカデミー、アメリカ哲学学会、ライプツィヒ・ザクセン学術アカデミー、ザルツブルク・モーツァルテウム・モーツァルト研究アカデミー各会員、パッカード・ヒューマニティース・インスティテュート(カリフォルニア)理事。多くの学術賞を受賞しており、そのうちにはいくつかの名誉博士号、ロンドン王立音楽協会デント・メダル(1978年)、フンボルト研究賞(1996年)、ドイツ連邦功労賞連邦功労十字章(2001年)、王立音楽アカデミー・バッハ賞(2004年)がある。
近年の出版は以下の通り。『ヨハン・ゼバスティアン・バッハ-学識ある音楽家』(ニューヨーク2000年、邦訳/秋元里予)、『ヨハン・ゼバスティアン・バッハのオルガン-ハンドブック』(ライプツィヒ、2006年)、『ヨハン・ゼバスティアン・バッハ《ミサ曲ロ短調》ファクシミリ版』(カッセル、2008年)、『ヨハン・ゼバスティアン・バッハ《ミサ曲ロ短調》』(カッセル、2009年、日本、2011年)、『W.A.モーツァルト《魔笛》ファクシミリ版』(カッセル、2009年)、『幸運の門口に立つモーツァルト-皇帝に仕えながら、1788-1791年』(ニューヨーク、2012年)。
冨田一樹
パイプオルガン
大阪音楽大学オルガン専攻を、最優秀賞を得て首席で卒業。同大学音楽専攻科オルガン専攻を修了。オルガンを土橋薫、ピアノを大竹道哉の各氏に師事。2016年には第20回バッハ国際コンクールのオルガン部門にて日本人初となる第一位と聴衆賞を受賞。NHK・FMリサイタル・ノヴァ(2016年11月)に出演。
現在、ドイツ・リューベック音楽大学大学院オルガン科に在学中。オルガンをアルフィート・ガスト(リューベック、聖ヤコビ教会オルガニスト)、古楽をハンス・ユルゲン・シュノールの各氏に師事。バロック音楽を得意とし、国内外で数多くの演奏会に出演。オルガンソロのみならずオーケストラや吹奏楽との共演も行う。また編曲家、指揮者としても活躍し、奏者や聴衆から好評を得ている。声楽アンサンブルθと阪神古楽倶楽部の通奏低音奏者、日本オルガニスト協会会員。
●主催
いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕
●協賛
特別協力:大阪ドイツ文化センター/後援:大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館/後援:日本オルガニスト協会