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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホールチケットセンター
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古楽最前線!- 2018|中世・ルネサンスを経ての開花―初期バロックまで
躍動するバロックVol.4バッハとそれ以前の時代 アンドレアス・シュタイアー
●日時
2018年12月20日(木)17時45分開場 19時00分開演
●出演者
アンドレアス・シュタイアー(チェンバロ)
●演奏曲目
開催決定
18:00~プレ・トーク
アンドレアス・シュタイアーが「すべての音と半音を通して」と題されたプログラムの意図や作品の背景について解説する予定です。(通訳:小松みゆき)

ジョン・ブル:ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻からプレリュードとフーガ第7番 変ホ長調 BWV852
ベーム:プレリュード、フーガと後奏曲 ト短調
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻からプレリュードとフーガ第21番 変ロ長調 BWV866
J.S.バッハ(原曲ヴィヴァルディ):協奏曲 ト短調 BWV975から ジーグ
                  協奏曲 ト長調 BWV973から ラルゴ
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻からプレリュードとフーガ第4番 嬰ハ短調 BWV873
スウェーリンク:半音階的幻想曲
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻からプレリュードとフーガ第20番 イ短調 BWV889
クープラン:クラヴサン曲集第2巻・第8組曲から 女流画家、ガヴォット
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻からプレリュードとフーガ第13番 嬰ヘ長調 BWV882
W.F.バッハ:12のポロネーズから ヘ長調/ヘ短調
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻からプレリュードとフーガ第12番 ヘ短調 BWV881
フローベルガー:トッカータ 第2番 ニ短調 FbWV102
         組曲 第20番から 「瞑想~来るべきわが死を想って」FbWV611a  
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻からプレリュードとフーガ第24番 ロ短調 BWV869
●料金
一般=¥5,000 学生=¥2,500
いずみホールフレンズ会員=¥4,500

5公演セット券(限定数)
【料金】¥30,000/フレンズ会員=¥27,000 
セット券も オンラインでも購入可能になりました!
●発売日
フレンズ:2018年1月26日/一般:2018年2月2日
●お問合わせ
いずみホール チケットセンター 06-6944-1188
全ての音と半音をとおして
いま、最もエキサイティングな音楽領域、それが古楽です。研究・演奏は続々とアップデートされ、豊かさを増し続けています。2020年度にかけて、生命力に満ちたこの古楽の世界へと皆様をご案内します。時空を超えてバッハにいたる長い旅は、2018年秋、古楽の“源流”中世・ルネサンスから始まります。

現代最高の鍵盤奏者のひとり、アンドレアス・シュタイアーが「古楽最前線」に登場します。
彼はいずみホールでお馴染みのアーティストですが、今までフォルテピアノ、モダンピアノでの演奏を披露してきました。意外にもチェンバロ・リサイタルは初めてです。迷いのない主張にそれを裏付けるテクニックが加わり、バッハ作品に最適のチェンバロを用いて圧倒的な演奏をお届けします。
今回は、「バッハとそれ以前の時代」をテーマに、バッハの平均率クラヴィーア曲集の各曲の間にバッハ以前の名曲を挟み込んでいくシュタイアーならではの趣向の凝ったプログラム。バッハを織り込むことで、バッハ以前の作品の魅力がより深く伝えられるという考察のもと組み立てられました。各パラグラフには「幻想的な様式」「イタリアの手法」「色彩の幻想」「フランスのスタイルで」「別のガランテリエと」「死を思え」というタイトルを付けて、それぞれの情感と音色を変えて紡ぎ出されるサウンドは必聴です。
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日2月2日(金)10:00~いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
出演者プロフィール
アンドレアス・シュタイアー
チェンバロ
ドイツのゲッティンゲン生まれ。ハノーヴァーとアムステルダムでピアノとチェンバロを学び、1983年から86年までムジカ・アンティクァ・ケルンのチェンバロ奏者として活躍した。その後ソロ活動に専念、フォルテピアノとチェンバロのスペシャリストとして国際的に活躍している。80年代初頭のデビュー当時は、チェンバロとフォルテピアノを弾くにもかかわらず、「バックハウスやケンプ以来の、ドイツ音楽を代弁するピアニスト」と賞され、彼の大いなる才能が注目された。その後も真摯に自らの芸術を極め、今や「巨匠」への道を着実に歩む数少ない実力者として広く認められるところとなった。
ソロ活動に加えて、リート伴奏、室内楽奏者としても、アンネ=ゾフィー・フォン・オッター、ペドロ・メメルスドルフ、アレクセイ・リュビモフ、ジャン=ギアン・ケラス、クリストフ・プレガルディエンなど、世界的ソリストとの共演も多い。
チェンバロ、フォルテピアノ、モダンピアノと、作品の時代に合わせた鍵盤楽器を巧みに弾きわけ、オーケストラのソリストとして、コンチェルト・ケルン、フライブルク・バロック管弦楽団、ベルリン古楽アカデミー、シャンゼリゼ管弦楽団などと欧米各地で活躍している。2015年5月にはサントリーホールにてイェンセン指揮、読売日本交響楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第17番を共演。同年12月にはいずみシンフォニエッタ大阪とモーツァルトのピアノ協奏曲第27番を弾き振りした。
 CDはドイツ・ハルモニアムンディを中心に数多く録音し、『バッハ:ゴルトベルク変奏曲』(2011年度レコード・アカデミー賞大賞銅賞・器楽曲部門)、『ベートーヴェン:ディアベリ変奏曲』(2012年グラモフォン年間最優秀アーティストにノミネート)等が世界各地で高い評価を得ている。
●主催
いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕