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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホールチケットセンター
オンラインチケット
NEXT GENERATION PIANISTS
ダニール・トリフォノフ ピアノ・リサイタル
●日時
2018年12月6日(木)18時30分開場 19時00分開演
●出演者
ダニール・トリフォノフ(ピアノ)
●演奏曲目
ベートーヴェン:アンダンテ・ファヴォリ ヘ長調 WoO.57
ベートーヴェン:ピアノソナタ 第18番 変ホ長調 op.31 No.3 《狩》
シューマン:色とりどりの小品op.99 より
シューマン:プレスト・パッショナート WoO5
プロコフィエフ:ピアノソナタ 第8番 変ロ長調 op.84 (戦争ソナタ)
●料金
一般=¥6,000  学生=¥3,000
いずみホールフレンズ会員=¥5,400  

3公演セット券(11/16、12/6、1/14)=¥12,000/フレンズ会員=¥10,800  
●発売日
フレンズ:2018年3月30日/一般:2018年4月6日
●お問合わせ
いずみホール チケットセンター 06-6944-1188
【いずみホールフレンズ優先発売】3月30日(金)10時~
【一般発売】4月6日(金)10時~
国際コンクールを軒並み制覇し、華々しい活動を繰り広げる逸材
ダニール・トリフォノフは、ゲルギエフやティーレマン、アルゲリッチなど巨匠たちから賛美され、世界を舞台に活躍する今最も注目すべきピアニストのひとりだ。2010/11シーズンにショパン・コンクール第3位入賞を皮切りに、ルービンシュタイン・コンクール第1位、チャイコフスキー国際コンクール史上2人目のグランプリに立て続けに輝き、国際的なキャリアは始まった。
彼の演奏は、推進力に満ちた高度な演奏テクニック、色彩豊かな音色と深みのある音楽性が魅力である。楽曲分析も独自のスタイルを持っている。作品に込められた感情を音にのせ、聴き手と共有しながら奏でる。時に激しく、優しく届けられるストレートな音楽に、心動かされ魅了されてしまう。
シーズン毎に“新しい自分”を表現できるよう工夫されたプログラミングも彼の音楽を語る上で欠かせないものである。今シーズンのメイン・プログラムは、《狩》の愛称を持つベートーヴェンのソナタ第18番と、プロコフィエフの《戦争ソナタ》の1曲としても有名なソナタ第8番だ。
スターとなった今も飛躍を続ける次世代の巨匠の現在(いま)をお聴き逃しなく。
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日4月6日(金)10:00~いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
出演者プロフィール
ダニール・トリフォノフ
ピアノ
トリフォノフは2010/11年シーズンにショパン・コンクール第3位、ルービンシュタイン・コンクール第1位、チャイコフスキー・コンクール第1位を受賞し、完璧なテクニックと類まれな感受性や深みをあわせ持つ演奏で、一躍スターダムに躍り出た。
1991年ニジニ・ノヴゴロド生まれ。5歳で音楽を学びはじめ、モスクワのグネーシン音楽院でタチヤーナ・ゼリクマンに師事。その後クリーヴランド・インスティテュートでセルゲイ・ババヤンにピアノを学ぶ。また作曲も学び、ピアノ、室内楽、管弦楽作品を書いている。
これまで、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、米国5大オーケストラの全て(ニューヨーク・フィル、シカゴ響、ボストン響、クリーヴランド管、フィラデルフィア管)と共演済み、ベルリン・シュターツカペレ、ミュンヘン・フィル、ウィーン響、ロンドン響、フランス国立管、サンタ・チェチーリア国立管、チューリヒ・トーンハレ管、ロイヤル・フィルなど、世界の名門オーケストラとの共演を重ねている。
リサイタルでは、ニューヨークのカーネギー・ホール、ワシントンのケネディ・センター、ロンドンのクイーン・エリザベス・ホール、ウィグモア・ホール、ロイヤル・フェスティバル・ホール、ベルリンのフィルハーモニー、ウィーンのコンツェルトハウス、パリのルーヴル・オーディトリアム、サル・プレイエル、シャンゼリゼ劇場、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ミュンヘンのヘラクレスザール、チューリヒのトーンハレ、ルツェルン・ピアノ・フェスティバル等に出演。
2013年ドイツ・グラモフォンの専属アーティストとしての初のアルバム「カーネギー・リサイタル」はエコークラシック賞を獲得。2017-2018シーズンはショパンに焦点を当てたアルバム「ショパン・エヴォケーションズ」をリリース。ショパンだけでなく、このポーランドの巨匠に多大な影響を受けたサミュエル・バーバーやフェデリコ・モンポウ等20世紀の作曲家達の作品が含まれており、新しいレパートリーへの記念すべき初進出となった。
●主催
いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕