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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホールチケットセンター
オンラインチケット
古楽最前線!- 2018|中世・ルネサンスを経ての開花―初期バロックまで
躍動するバロックVol.3「スペイン再発見」
●日時
2018年11月11日(日)13時30分開場 14時00分開演
●出演者
ファミ・アルカイ(ヴィオラ・ダ・ガンバ) いずみホール初登場
アカデミア・デル・ピアチェーレ(古楽アンサンブル) いずみホール初登場
●演奏曲目
作曲者不詳(16世紀頃):ディ、ペーラ・モラ
アントニオ・デ・カベソン&ファミ・アルカイ:ラ・ダマ・レ・デマンダ
ハインリヒ・イザーク&ファミ・アルカイ:ラ・スパーニャに基づくグロサーダ
ジャック・アルカデルト、ディエゴ・オルティス&ファミ・アルカイ:「おお幸福な私の目」
即興&ファミ・アルカイ:「牛を見張れ」によるディフェレンシアス
アントニオ・デ・カベソン:第1旋法によるティエント第3番
ファミ・アルカイ:ジョスカンの「はかりしれぬ悲しさ」によるグロサ
サンティアゴ・デ・ムルシア:ファンダンゴ
エルナンド・デ・カベソン、ファミ・アルカイ編曲: グロサーダ「ある日シュザンヌが」
作曲者不詳&ファミ・アルカイ: ハカラス&フォリアス
ガスパール・サンス&ファミ・アルカイ: パッサカリア、マリオナス、カナリオスに基づく即興
●料金
一般=¥5,000 学生=¥2,500
いずみホールフレンズ会員=¥4,500

5公演セット券(限定数)
【料金】¥30,000/フレンズ会員=¥27,000 
セット券も オンラインでも購入可能になりました!

●発売日
フレンズ:2018年1月26日/一般:2018年2月2日
●お問合わせ
いずみホール チケットセンター 06-6944-1188
スペイン再発見
研究・演奏が続々とアップデートされ、生命力に満ちる古楽の世界。時空を超えた3年の旅は古楽の“源流”中世・ルネサンスから始まります。Vol.3ではあらゆる芸術が花開き躍動した黄金時代のスペインに注目します。
登場するのは、大胆にあらゆるジャンルの音楽を自らのものにするスペインの風雲児、ファミ・アルカイ。芸術監督をつとめる「アカデミア・デル・ピアチェーレ」を率いて、斬新な古楽をお届けします。
―刺激と爽快さ渦巻く新しい「古楽」―
今もっともエキサイティングなヴィオラ・ダ・ガンバ奏者、ファミ・アルカイ。赤裸々な情熱、感傷をにじませて歌ったかと思えば、リズムをクールに弾ませる。民謡やロックの編曲演奏もお手のもの、ジャンルを軽々と飛び越え、誰も思いも付かぬところに行ってしまいそうな強烈なイマジネーションの持ち主だ。2016年に来日、ヒュームやマレといった定番曲からジミ・ヘンドリックスまで自由闊達なソロを聴かせた。その彼が、自ら創設した古楽器アンサンブル、アカデミア・デル・ピアチェーレを率いて、今秋いずみホールへ初めてその姿を現す。今回、彼らが披露するのは、スペインのルネサンスおよびバロック音楽。植民地だった南米から持ち込んだエッセンスがたっぷり詰まった音楽だ。アルカイは、これらにモダンなアレンジを大胆にほどこす。曲によっては、ラテン系ポップスを思わせるノリの良さ。刺激と爽快さ渦巻く新しい「古楽」に、心奪われること間違いない。

音楽評論家 鈴木淳史

「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日2月2日(金)10:00~いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
出演者プロフィール
ファミ・アルカイ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
Fahmi Alqhai , viola da gamba
1976年生まれ。現代のヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の中でもっとも才気あふれる名高い若手演奏家と評されると同時に、その独特で伝達力に長けたアプローチによって、古楽レパートリーのすぐれた解釈者として広く認められている。
セビリャおよびスイスでベントゥーラ・リコ、ヴィットリオ・ギエルミにヴィオラ・ダ・ガンバを師事。その頃からエスペリオン XXI(ジョルディ・サヴァール)など世界的に名高い古楽アンサンブルと演奏してきた。2002年に、ソプラノのマリビ・ブラスコとともにアカデミア・デル・ピアチェーレを創設、音楽監督を務める。
2009年以来、スペインでもっとも古く重要な古楽音楽祭であるセビリャ古楽音楽祭(FeMAS)の芸術監督も務めている。
http://fahmi.alqhai.com/en/
アカデミア・デル・ピアチェーレ
Accademia Del Piacere
アカデミア・デル・ピアチェーレはスペインの古楽シーンの最前線に立つヨーロッパ有数のアンサンブルで、ユニークで斬新なプロジェクト、音楽家の技量の高さ、そして芸術監督ファミ・アルカイの強い個性で知られている。これまでベルリンのコンツェルトハウス、ケルンのフィルハーモニー、マドリードの国立音楽堂、リスボンのグルベンキアン財団コンサートホール、ウィーンのコンツェルトハウスなど、ヨーロッパおよび世界各地の名門ホールで公演を行っている。
古楽の主要レパートリーにさまざまな新しい光を当て、これまでにリリースしたCDはいずれも高い評価を得ている。2016年、スペインのGEMA賞において最優秀バロック・アンサンブル賞を受賞。
http://www.accademiadelpiacere.es/?lang=en

<来日メンバー>
ファミ・アルカイ:ヴィオラ・ダ・ガンバ&ディレクター
ヨハンナ・ロセ:ヴィオラ・ダ・ガンバ
ラミ・アルカイ:ヴィオラ・ダ・ガンバ
ハビエル・ヌニェス:チェンバロ
ミゲル・リンコン:バロック・ギター
●主催
いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕
●協賛
後援:インスティトゥト・セルバンテス東京