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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホールチケットセンター
Yamaha Music Japan PRESENTS
IZUMI JAZZ NIGHT 2018 チック・コリア & 小曽根真
●日時
2018年10月25日(木)18時30分開場 19時00分開演
●出演者
チック・コリア、小曽根 真(ピアノ)
●演奏曲目
◇当日発表◇
●料金
<残席少>
一般=¥10,000 学生=¥5,000
いずみホールフレンズ会員=¥9,000
●発売日
フレンズ:2018年5月25日/一般:2018年6月1日
●お問合わせ
いずみホール チケットセンター 06-6944-1188
フレンズ優先発売:5月25日(金)10:00~
一般発売:6月1日(金)10:00~
世界中で愛される2人のジャズ・ピアニストが創り上げる奇跡のセッション
チック・コリアと小曽根真の出逢いは、1982年にさかのぼります。
ボストンのバークリー音楽院にライブで立ち寄ったチック・コリアが、同じ日に演奏していた小曽根真の演奏に耳を留めたことがきっかけでした。2016年には初めてピアノ2台のみによるデュオ・ツアーを日本全国で開催し、各地の観客を興奮へと導きました。
チック・コリアは小曽根との共演時のみPAマイクを使用せず、会場の音響とピアノの音色を最大限に活かすことができる生音で演奏します。ジャズ、クラシック、フュージョンなど、音楽のジャンルを超えて活躍する2人が、いずみホールを舞台に紡ぎ出す美しくエキサイティングなサウンドに期待が膨らみます。
Duet with Chick, from Makoto Ozone,
ピアノ2台を使ってチックと二人で紡ぐ音楽はいつも、演奏している自分達でさえ予想のつかない方向に走り出す。その未知な音の物語を奏でる時、自分たちの心の中にある宇宙を感じ、互いの音を聞きあって響を重ねれば重ねるほど喜びは溢れ、そしてその喜びのエネルギーを聴きにきてくださった皆さんと分かち合う....。これが僕がチック・コリアというピアニストと演奏するときの実感です。言葉では表現しきれない自由で幸せに満ちたこの世界を、是非とも生で皆さんに感じで欲しい。
小曽根 真
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
(定員に達したため受付を終了しました)
出演者プロフィール
チック・コリア
ピアノ
今や音楽界のアイコン的存在となったチック・コリア。
キーボード・プレイヤー、作曲家、バンドリーダーとしての顔を持つチックは米国ダウン・ビート誌では殿堂入りを果たし、全米芸術基金(NEA)より ジャズ・マスターの称号を授与され、数々のラテン・グラミー賞受賞、また本家グラミー賞に至ってはノミネート63回、22回受賞という歴代4位の記録を誇る。最近では2014年にリリースしたTrilogyは、これまでの中でも最高傑作と評されている。
60年代後半から70年代初期まで、“ジャンルの壁など見向きもしない”マイルス・デイヴィス率いるバンドと活動を共にしたチック。以降正統派からアヴァンギャルド、ビーバップからジャズ・ロック・フュージョン、子ども向けの歌から室内楽・交響曲まで、その後驚異的な数の音楽を経験してきた。
21世紀に入ってからは、アコースティック・ピアノやエレキ・キーボードを演奏、複数のバンドを率い、ソロ活動や音楽界を代表するアーティストとのコラボなどに取り組んでおり、ダウン・ビート誌のReaders Poll(読者投票)をこの10年で2度受賞していることからも、その実力が窺える。
2015年も精力的に活動し、親交も深いピアノ界のレジェンド、ハービー・ハンコックと、デュオとして初となる本格的なワールド・ツアーを決行、高く評価された。
1941年マサチューセッツ州生まれ。チックのクリエイティブなスピリットは留まることを知らず、彼自身も作品を通して自己改造し続けている。ニューヨーク・タイムズ紙は「才能があり、活気にあふれ、いつまでも青年のような人物」と称している。

小曽根真
ピアノ
1983年バークリー音大ジャズ作・編曲科を首席で卒業。同年米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、アルバム「OZONE」で全世界デビュー。
以来、ソロ・ライブをはじめゲイリー・バートン、ブランフォード・マルサリス、パキート・デリベラなど世界的なトッププレイヤーとの共演や、自身のビッグ・バンド「No Name Horses」を率いてのツアーなど、ジャズの最前線で活躍。
近年はクラシックにも本格的に取り組み、国内外の主要オーケストラと、バーンスタイン、モーツァルト、ラフマニノフ、プロコフィエフなどの協奏曲で共演を重ね、「比類のない演奏で、観客は魅了され大絶賛した」(北独ハノーファー新聞)など高い評価を得ている。
2010年、ショパン生誕200年を記念したアルバム「ロード・トゥ・ショパン」を発表し同名の全国ツアーを成功させ、 ポーランド政府より「ショパン・パスポート」を授与される。
2014年にはニューヨーク・フィルのソリストに抜擢され、韓国、日本、ニューヨーク公演で共演。以来、サンフランシスコ響、デトロイト響、ラビニア音楽祭(シカゴ響)に招かれるなど、米国でも躍進を続けている。
2016年には、チック・コリアとの日本で初の全国デュオ・ツアーを成功させ、17年にはゲイリー・バートンの引退記念となる日本ツアーを催行。また、秋には10年ぶりに小曽根真THE TRIOを再結成し、最新アルバム「ディメンションズ」をリリース。また、11月には再びニューヨーク・フィルに招かれ、‘バーンスタイン生誕100年祭’の定期演奏会に出演。アラン・ギルバートの指揮のもと、「不安の時代」とガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」を3日連続で熱演し、リンカーン・センターの満場の聴衆から大喝采を得た。このライブ録音は、18年3月、ユニバーサル・ミュージックより「ビヨンド・ボーダーズ」と題して、小曽根真の初のクラシックアルバムとして、CDリリースを果たした。
映画音楽など、作曲にも意欲的に取り組み、多彩な才能でジャンルを超え、幅広く活躍を続けている。
オフィシャル・サイト http://makotoozone.com/ 
●主催
いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕
●協賛
株式会社ヤマハミュージックジャパン