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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホールチケットセンター
新ランチタイム・コンサート Vol.2 藤原道山
「風雅竹韻」
●日時
2018年10月16日(火)11時00分開場 11時30分開演 13時10分終演予定
●出演者
藤原道山(尺八)
工藤煉山、村澤寶山、田辺恵山、柴香山、長谷川道将、風間禅寿(尺八)
岡田暁生(企画・構成、お話)
●演奏曲目
アメイジング・グレイス
初代 山本邦山:尺八四重奏曲第二番「彩画」
牧野由多可:行雲
川島素晴:尺八のためのエチュード
都山流本曲:鶴の巣籠  ほか 
●料金
¥2,000完売いたしました。  
いずみホールフレンズ ¥1,800
●発売日
フレンズ:2018年2月21日/一般:2018年2月28日
●お問合わせ
いずみホール チケットセンター 06-6944-1188
【いずみホールフレンズ優先発売】2月21日(水)10時~
【一般発売】2月28日(水)10時~
公演に寄せて 岡田暁生
一昨年の春にいずみホールで聴いた藤原道山さんの演奏会は驚天動地の出来栄えでした。邦楽知識はまったくない私ですが、これほど時間があっという間にすぎる経験をしたことがありません。風の鳴る音、竹やぶのざわめき、闇夜の森の気配、あちこちからかすかに聴こえてくる獣たちの声。尺八が得意とするこうした表現を完璧にきかせてくれるばかりか、道山さんの笛は時にはフルートになることも出来ます。例えば「アメイジング・グレイス」では、完璧に平均律的で「清潔な」音感で演奏されながら、しかもフルートにはない微妙なノイズが入り、不思議な響きが作られていました。楽器の響きが聴こえてくる方角、距離、残響の広がりと時間 ―― ふだん私たちは通常のコンサートではこうしたことに注意を払うことはほとんどありません。しかしまさにこれこそが邦楽の醍醐味です。論より証拠。これを聴き逃したら後悔すること請け合いです!  岡田暁生
無料託児サービスのご案内(先着10名様)
小さなお子様をもつお客様にもお昼間にクラシック音楽をお聴きいただけるよう、無料の託児サービスをご用意いたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。
対象年齢:6か月~就学前
お問い合わせ、お申込み:いずみホール 企画部 06-6944-1130
申し込み締切:2018年10月2日(火)
出演者プロフィール
藤原 道山
尺八
10歳より尺八を始め、人間国宝 山本邦山に師事。東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業。同大学大学院音楽研究科修了。2001年アルバム「UTA」でCDデビュー。以来、これまでに10周年記念ベストアルバム「天-ten-」、ウィーンにてレコーディングを行ったシュトイデ弦楽四重奏団との共演アルバム「FESTA」他多数のアルバムをリリース。並行して、様々な可能性を求め、坂本龍一、ケニー・G、野村萬斎などアーティストとのコラボレートを積極的に行う。その他、ソロ活動では、松竹映画・山田洋次監督・木村拓哉主演『武士の一分』にゲスト・ミュージシャンとして音楽に参加、『ろくでなし啄木』(三谷幸喜作・演出)や『スーパー歌舞伎Ⅱ-ワンピース』(四代目市川猿之助)などの舞台音楽を手掛ける。原点とオリジナリティを追求しながらもジャンルを超えた音楽活動を展開。現在、東京芸術大学音楽学部非常勤講師として後進の指導も積極的に行っている。NHK「にほんごであそぼ」にレギュラー出演中。
オフィシャルホームページ http://www.dozan.jp/
●主催
いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕