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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホールチケットセンター
オンラインチケット
いずみホール/バッハ・アルヒーフ・ライプツィヒ共同企画
バッハ・オルガン作品全曲演奏会vol.13
「イエスを迎える喜び」
●日時
2018年10月6日(土)15時30分開場 16時00分開演
●出演者
バリント・カロシ(パイプオルガン)
伊東辰彦(お話)
●演奏曲目
J.S.バッハ:
プレリュードとフーガ イ短調 BWV551
《オルガン小曲集》より待降節コラール
   《いざ来ませ、異邦人の救い主》BWV599
   《神よ、汝の慈しみによりて》BWV600
   《主キリスト、神の独り子》BWV601
   《全能の神に賛美あれ》BWV602
《神の子は来たりたまえり》BWV703
《いざ来ませ、異邦人の救い主》BWV659~661、699
《イエスよ、わが喜び》BWV1105
カンツォーナ ニ短調 BWV588
プレリュード イ短調 BWV569
《われ、心より汝を愛す、おお主よ》BWV1115
《いざや、もろびと神に感謝せよ》BWV657
《高き天よりわれは来たれり》BWV700、701
カノン風変奏曲《高き御空よりわれは来たり》BWV769
プレリュードとフーガ ハ長調 BWV547
●料金
一般=¥4,000 学生=¥2,000
いずみホールフレンズ会員=¥3,600

2018年度年間パスポート(10/6&2019.3/21 2公演セット券)
¥7,000 (フレンズ会員=¥6,300)詳細はこちら
●発売日
フレンズ:2018年5月25日/一般:2018年6月1日
●お問合わせ
いずみホール チケットセンター06-6944-1188
フレンズ優先発売:5月25日(金)10:00~
一般発売:6月1日(金)10:00~
聴きどころ
最終シーズンを迎えた「バッハ・オルガン作品全曲演奏会」は、バッハ研究の最高機関であるバッハ・アルヒーフ・ライプツィヒといずみホールが共同企画で開催している、世界で類を見ないオルガン・シリーズです。バッハが遺したオルガン全作品を7年間にわたり、14名の世界各国を代表するオルガニストの演奏でお届けしています。オルガニストの選定を担当する芸術監督のクリストフ・ヴォルフは、第13回目の出演オルガニストにアメリカを代表するバリント・カロシを推薦しました。カロシは、2008年にバッハ国際コンクールで優勝した実力派オルガニストです。作曲活動も繰り広げる彼の演奏は、整然とした音楽と作品の真髄に迫る深い楽曲解析が魅力です。
今回のコンサートの案内役は、国際基督教大学名誉教授の伊東辰彦が務めます。芸術監督の礒山雅が生前最も信頼を寄せていた音楽学者のひとりであり、宗教音楽研究のスペシャリストです。
Message from Prof. C.Wolff,
バリント・カロシ氏は作曲家、コンサートオルガン奏者、指揮者、ハープシコード奏者として世界的に知られており、現在ニューヨークのセント・ピーターズ教会のカントル(聖歌隊指揮者)並びにオルガン奏者を務めるかたわら、同教会が提供する意欲的な音楽プログラムを統括しています。ハンガリーに生まれた彼は、2008年のバッハ国際コンクール(ドイツ・ライプツィヒ)のオルガン部門で一位に輝きました。
「フーガの技法」を含むバッハのオルガン作品によるCDを数枚出しており、そのバッハの解釈にはヨーロッパやアメリカの多くの批評家から高い評価が与えられています。
今回のオルガン・リサイタルはカロシ氏の日本デビューであり、優れた若手アーティスト、そしてバッハ専門家としての彼のお披露目です。彼のプログラムは、バッハのオルガン音楽の様々なジャンル(プレリュード、フーガ、コラール、変奏曲)の作品と、バッハの作曲家人生における様々な年代からの作品で構成された多様性に富んだものとなっています。中でもクリスマス・コラール《高き御空よりわれは来たれり》による変奏曲BWV769は、バッハがカノンの技法のデモンストレーションとして作曲し
1747年に出版した作品ですが、対位法を模倣した厳格なテクニックが聴く者を魅了します。
       クリストフ・ヴォルフ Prof. Christoph Wolff(バッハ・アルヒーフ・ライプツィヒ名誉ディレクター、ハーバード大学教授)
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日6月1日(金)10:00~いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
年間2回開催する当シリーズをセットで購入できるシステムです。
2公演セットで¥7,000とまとめてご購入いただくと¥1,000のお得!
いずみホールフレンズ会員は更に10%OFFの大サービス!!(¥6,300になります)

 【対象公演】
 Vol.13 「イエスを迎える喜び」
 日時:2018年10月6日(土)16:00
 出演:バリント・カロシ(パイプオルガン)/伊東辰彦(お話)

 Vol.14 「永遠への架け橋」【最終回!】
 日時:2019年3月21日(木・祝)16:00
 出演:ウルリヒ・ベーメ(パイプオルガン)/クリストフ・ヴォルフ(お話)
 曲目:ファンタジー(とフーガ)ハ短調 BWV562/トリオ・ソナタ 第3番 ニ短調 BWV527
    コラール幻想曲《主なる神、われらのかたえに》BWV1128
    ファンタジーとフーガ ハ短調 BWV537 他
 ☆単独券の発売は、11月30日(金)いずみホールフレンズ優先発売、12月7日(金)一般発売 予定

 【特典】
 1. 2020年度に開催するアンコール企画2年目への投票をして頂けます。
 2. 2019年3月22日(金)19:00より開催するクリストフ・ヴォルフ講演会へご招待します。
出演者プロフィール
バリント・カロシ
パイプオルガン
コンサート・オルガニスト、作曲家、指揮者、チェンバロ奏者。
2008年バッハ・アルヒーフ・ライプツィヒが主催するJ.S.バッハ国際コンクールのオルガン部門で第1位を受賞した。バッハ演奏の第一人者で、フンガロトンより最新作「フーガの技法&クラヴィーア練習曲集第3巻」をはじめとする3枚のバッハのCDをリリースしている。
2015年にはマンハッタンのミッドタウンにあるセント・ピーターズ教会の音楽監督およびオルガニストに任命された。彼はそこで、合唱やオーケストラの作品を中心とする意欲的な音楽プログラムを数多く手掛けている。
また、作曲家としての活動も活発で、ボストン・モダン・オーケストラ・プロジェクト、UMZE、ブタペスト・フィルハーモニー管弦楽団、イェール・フィルハーモニア、ミシュコルチ交響楽団等によって彼の作品は発表されている。
伊東辰彦
お話
国際基督教大学教養学部人文科学科(音楽専攻)卒、ニューヨーク州立大学(ストーニーブルック校)音楽学部修士課程修了(M.A.)、デューク大学音楽学部博士課程修了(Ph.D.)。国際基督教大学教養学部アーツサイエンス学科前教授(音楽学)、同大学院比較文化研究科前教授。同大学教養学部長。宗教音楽センター長、インスブルック大学音楽学研究所客員教授などを歴任。現在、国際基督教大学名誉教授、特別嘱託、立教大学兼任講師。キリスト教礼拝音楽学会会長、国際音楽資料情報協会(IAML)日本支部長、国際音楽文献目録委員会(RILM)日本国内委員会委員長。著書に『天才音楽家たちの友情記念帳』講談社選書メチエ(2002)などがある。
●主催
いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕