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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホール 新ランチタイム・コンサート vol.1
歌うイタリア、想うドイツ
●日時
2018年2月27日(火)
●出演者
市原 愛(ソプラノ)
藤田 卓也(テノール)
越知 晴子(ピアノ)
岡田 暁生(企画・構成、お話)
●演奏曲目
コルンゴルト:歌劇『死の都』よりマリエッタの歌
ウェーバー『魔弾の射手』より 「すらりと背が高くて」
シューベルト:ます
レハール:喜歌劇『ジュディッタ』より「唇に熱い口づけを」
R.シュトラウス:『4つの最後の歌』より「9月」「眠りにつくとき」
プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」
ヴェルディ 歌劇『仮面舞踏会』より「永久に君を失えば」
マスカーニ 歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』より「母さん、あの酒は強いね」
カンツォーネ・メドレー(帰れソレントヘ、カタリカタリ、オー・ソレ・ミーオ)  他
公演に寄せて 岡田暁生
ひとくちに「声楽曲」といっても様々なジャンルがあります。オペラ、オペレッタ、宗教曲、リート、カンツォーネ、シャンソン等々。お国柄によっても歌のキャラクターはまったく違っていたりします。今回はドイツとイタリアに焦点を合わせて、それぞれのお国訛り、そしてジャンルごとの性格の違いなどを紹介していきたいと思います。深さを追求するドイツ系、対するに生の喜びを謳歌するイタリア系の違いを実感していただければ幸いです。クラシック系の声楽曲といってもジャンルによって全然違う歌い方をされることが分かるはずです。プログラムの中には超有名曲もあれば、あまり演奏されないけれども素晴らしい名曲もはいっています。とびきりの演奏とともにお楽しみください。
無料託児サービスのご案内(先着10名様)
小さなお子様をもつお客様にもお昼間にクラシック音楽をお聴きいただけるよう、無料の託児サービスをご用意いたします。どうぞお気軽にお問合せください。
対象年齢:6か月~就学前
お問い合わせ、お申込み:いずみホール 企画部 06-6944-1130
申し込み締切:2018年2月13日(火)
出演者プロフィール
市原 愛
ソプラノ
神奈川県生まれ。東京藝大、ミュンヘン国立音大・大学院に学び、プリンツレゲンテン劇場、バイロイト辺境伯歌劇場等の多くの劇場や数々のオーケストラに出演。08/09シーズンは、アウグスブルク歌劇場の専属ソロ歌手として年間約70公演に出演。」国内では、読売日響、都響等との共演やリサイタルなどで活躍。トリノ王立歌劇場日本公演ではヴェルディ「仮面舞踏会」でオスカル役に錦織健プロデュース・オペラVol.6「後宮からの逃走(モーツァルト)」の全国ツアーでブロンデ役に起用され、その歌唱力と演技で聴衆を魅了した。ファーストアルバム「歌の翼に」(オクタヴィアレコード)をリリース。
藤田 卓也
テノール
これまでドヴォルザーク国際声楽コンクール2位(チェコ)等を受賞。スロヴァキアのコシツェ国立歌劇場にて「椿姫」アルフレード役でオペラデビュー。また各国歌劇場等でのオペラ公演、音楽祭にソリストとして出演。2006年に帰国し各地でオペラ、宗教曲等に出演。2013年ミラノにてジルヴェスターコンサート、2016年ベルガモにて「清教徒」アルトゥーロ役で出演。北九州シティオペラ会員。藤原歌劇団団員。くらしき作陽大学 大阪音楽大学 非常勤講師。
越知 晴子
ピアノ
京都市出身。京都市立芸術大学卒業。同大学院修了。ロームミュージックファンデーションから助成を受け渡独。ミュンヘン国立音楽大学大学院修了。同大学講師を経て帰国。第7回Josef -Suder国際歌曲コンクールにて最優秀伴奏者賞受賞。またバイエルンラジオ放送、NHK-FM、NHKテレビ番組“らららクラシック”等でも演奏する。現在新国立劇場、関西二期会、ザカレッジオペラハウス、川西市みつなかオペラ等で音楽スタッフを務め数多くのオペラプロジェクトに関わる。京都市立芸術大学非常勤講師。
岡田 暁生
企画・構成、お話
1960年京都生まれ。大阪大学文学部博士課程単位取得退学。ミュンヘン大学およびフライブルク大学で音楽学を学ぶ。現在京都大学人文科学研究所教授。文学博士。著書『音楽の聴き方』(中公新書、2009年、吉田秀和賞受賞、2009年度新書大賞第三位)、『ピアニストになりたい-19世紀 もう一つの音楽史』(春秋社、2008年、芸術選奨新人賞)、『恋愛 哲学者モーツァルト』(新潮選書、2008年)、『西洋音楽史-クラシックの黄昏』(中公新書、2005年/韓国版、2009年)、『オペラの運命』(中公新書、2001年、サントリー学芸賞受賞)など。『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』(NHK)や『名曲探偵アマデウス』(NHK・BS)など、テレビ出演多数。朝日新聞の演奏会評のレギュラーで、日経新聞の書評欄もしばしば執筆している。近刊に『リヒャルト・シュトラウス』(音楽之友社)、『すごいジャズには理由がある』(アルテス)など。
●主催
いずみホール〔一般財団法人住友生命福祉文化財団〕
●協賛
JTB関西・西日本