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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホールチケットセンター
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Back to Bach
コンスタンチン・リフシッツ(2)
J.S.バッハ/鍵盤協奏曲全曲演奏会
●日時
2018年3月18日(日)15時30分開場 16時00分開演
●出演者
コンスタンチン・リフシッツ(ピアノ、指揮)
いずみシンフォニエッタ大阪
●演奏曲目
J.S.バッハ:ピアノ協奏曲 第5番 へ短調 BWV1056
       ピアノ協奏曲 第6番 へ長調 BWV1057
       ピアノ協奏曲 第7番 ト短調 BWV1058
       ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV1050
●料金
一般=\6,000  学生=¥3,000 いずみホールフレンズ会員=¥5,400  
2日セット券(3月17日&18日)=\10,000(いずみホールフレンズ会員=¥9,000)

当公演のセット券はオンラインチケットサービスでご購入いただけます。
●発売日
フレンズ:2017年12月1日/一般:2017年12月8日
●お問合わせ
いずみホール チケットセンター 06-6944-1188

◇フレンズ優先発売12月1日(金)10:00~
◆一般発売12月8日(金)10:00~
繊細で、時に内省的、そして情熱的に…リフシッツによる待望のバッハ
若き巨匠、コンスタンチン・リフシッツが再びいずみホールに登場します。18歳でのデビューCD、バッハ「ゴルドベルク変奏曲」で磨き抜かれたテクニックと洗練された音楽性を披露、一躍注目の存在となりました。「バッハは自らを向上させてくれる、私の中で中心にどっしりと構えている作曲家」-デビューから20年あまり、彼の活動の中心には常にバッハがありました。いずみホールでは樫本大進とのベートーヴェンや、モーツァルトのピアノ協奏曲を演奏してきましたが、意外にもバッハは初めてとなります。バッハの鍵盤協奏曲は、全て他の楽器のために書かれた作品の編曲と考えられていますが、リフシッツは時にチェンバロ、オーボエ・ダモーレ、ヴァイオリンを感じ、彼でなければ成し遂げられないようなタッチとテクニックで作品に新たな命を吹き込みます。「バッハの音楽をいずみホールで皆さんと感じたい」-いずみシンフォニエッタ大阪との共演によるBack to Bachに、どうぞご期待ください。
メッセージ
私は大阪のバッハを愛するみなさまをお迎えできることを本当に嬉しく思います。
桜の花と、いずみホールの結び合わせは、バッハの協奏曲と対話し、一つになる喜び、その終わることのない、新しく生まれ続ける喜びを表すのにまたとないものとなります。
私が今回演奏する作品は私の人生そのものです。それらの不朽の名作は私が初めてオーケストラと演奏した作品であり、初めてに日本、そして大阪を訪れた際に演奏した作品もバッハのニ短調協奏曲(第1番)でした。私たちの演奏会に心を込めて皆様がたをお迎えいたします。
心をこめて コンスタンチン・リフシッツ
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日12月8日(金)10:00~いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
出演者プロフィール
コンスタンチン・リフシッツ
ピアノ・指揮
1976年ウクライナ生まれ。5歳で名門グネーシン特別音楽学校に入学、名教授タチアーナ・ゼリクマンの感性豊かな指導を受けた。
13歳にしてモスクワ音楽院でリサイタルを行い、この時のライヴCDが95年のドイツ・エコー・クラシック最優秀新人賞を獲得。1990年にロシア文化財団の奨学制度「ニューネームズ」の一員に選ばれ、国内外での演奏活動を開始。指揮者のウラディーミル・スピヴァコフに認められ、モスクワ・ヴィルトゥーゾの演奏会および1991年の日本ツアーにソリストとして参加した。その後もスピヴァコフ指揮モンテカルロ交響楽団、シナイスキー指揮モスクワ・フィルとの共演、テルミカーノフ指揮サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団とのヨーロッパツアーなどに参加した。
1994年、モスクワ・グネーシン特別音楽学校の卒業記念リサイタルで、バッハのゴルドベルク変奏曲を演奏。この曲のCDは96年米国グラミー賞にノミネートされた。評論家のエドワード・ロススタインはザ・ニューヨーク・タイムズ紙で「グールド以来最もパワフルなピアノ演奏」と評している。
リフシッツはリサイタルや世界主要オーケストラとの演奏活動を重ねる一方、クレーメル、アルゲリッチ、ヴェンゲーロフ、コパチンスカヤ、マイスキーなど錚々たる顔ぶれと共演している。1998年、東京で開催されたショスタコーヴィチ・フェスティバルにおいてロストロポーヴィチ指揮新日フィルと共演。ロストロポーヴィチはリフシッツの非凡な才能を認め、翌年のシカゴ交響楽団演奏会にリフシッツをソリストとして招いた。
 近年はサンクトペテルブルグ・フィル、ベルリン交響楽団、シュトットガルト放送交響楽団と共演するほか、ロンドンのウィグモアホールをはじめとする世界有数のホールでのリサイタルや、リール音楽祭への出演、ラインガウ音楽祭での「バッハ・チクルス」を行っている。近年は指揮者としても活躍しており、モスクワ・ヴィルトゥオーゾ、シュトットガルト室内管、ムジカ・ヴィヴァ室内管、セント・クリストファー室内管などを指揮や、弾き振りしている。
 日本でも2010年、バッハ「ゴルトベルク変奏曲」、12年「フーガの技法」、15年「平均律1巻&2巻」「音楽の捧げ物」を演奏し、絶賛されている。
いずみシンフォニエッタ大阪
オーケストラ
音楽監督:西村 朗/常任指揮者:飯森範親
ソロ・コンサートマスター:小栗まち絵/プログラム・アドバイザー:川島素晴
現代音楽の演奏を主目的とする、いずみホールのレジデント・オーケストラ。大阪出身の作曲家・西村 朗の提唱により2000年に結成。以来、同ホールでの定期演奏会を主な活動とし、新作の初演をはじめとする近現代作品を中心に、古典派の作品もプログラムに組み、レパートリーを拡大している。核となる編成は1管編成の室内オーケストラで、曲目に応じて変動する。メンバーは、関西在住または出身など、地元にゆかりの演奏家で構成されている。平成13年度大阪舞台芸術賞受賞。CD「西村朗:室内交響曲集<メタモルフォーシス>」(カメラータ)の演奏は好評を博し、2005年度芸術祭優秀賞を受賞した。2005年、2008年と紀尾井ホールにて東京公演を開催し、好評を博した。
【出演メンバー】
ヴァイオリン:小栗まち絵、永ノ尾文江、大谷玲子、佐藤一紀、釋伸司、
高木和弘、田辺 良子、中島慎子
ヴィオラ:大江のぞみ、竹内晴夫、馬渕 昌子
チェロ:上森祥平、林裕、丸山泰雄/コントラバス:橋本将紀
フラウト・トラヴェルソ/リコーダー:森本英希
リコーダー:村田佳生
●主催
いずみホール 〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕