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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホールチケットセンター
オンラインチケット
藤村実穂子(メゾ・ソプラノ) リーダーアーベント
●日時
2018年2月20日(火)18時30分開場 19時00分開演
●出演者
藤村実穂子(メゾ・ソプラノ)
ヴォルフラム・リーガー(ピアノ)
●演奏曲目
シューベルト:ガニュメート D544/糸を紡ぐグレートヒェン D118
        ギリシャの神々 D677/湖上にて D543/憩いなき愛 D138
マーラー:亡き子をしのぶ歌
ブラームス:セレナーデ op.106-1/日曜日 op.47-3/五月の夜 op.43-2/永遠の愛 op.43-1、私の愛は緑 op.63-5
マーラー:「少年の魔法の角笛」より夏の別れ/この世の生活/原初の光
        魚に説教するパドゥアの聖アントニウス/高き知性への賞賛
●料金
¥5,000 学生¥2,500
いずみホールフレンズ¥4,500
●発売日
フレンズ:2017年9月29日/一般:2017年10月6日
●お問合わせ
いずみホール チケットセンター 06-6944-1188
フレンズ優先発売9月29日(金)10:00~、一般発売10月6日(金)10:00~
私はリートを心から愛しています‐自らの原点を示す一夜
「ewig,ewig…(永遠に、永遠に、、、)」最後の歌詞がホールに吸い込まれ、暫くの静寂の後に、ホール全体が温かく盛大な拍手に包まれる…いずみホールでのマーラー『大地の歌』(ウィーン音楽祭 in OSAKA 2012/2012年11月10日)での藤村実穂子の名演は、サントリー音楽賞の贈賞理由の1つにもあげられました。欧米の歌劇場でキャリアを積み上げ、批評家から絶賛されてきた藤村ですが、自らの歌の原点は歌曲、特にドイツ・リートであると語ります。歌詞の徹底した読み込み、的確な発声、そして旋律の微細な襞をも彫り起こす表現力-詩人、作曲家の世界を表現するために磨き上げてきた歌唱は、作品の持つ真の魅力を虚飾なく描き出します。今回取りあげるプログラムはマーラーを中心に据えた名曲ばかり。2009年以来9年ぶりとなるいずみホールでのリサイタル、ドイツ・リートの真髄を聴く、稀有な演奏会です。
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日10月6日(金)10:00~いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
出演者プロフィール
藤村実穂子
メゾ・ソプラノ
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院修了後、ミュンヘン音楽大学大学院に留学。2000年よりフリーランスとなり「現在最高のメゾ」などと絶賛を浴びながら、世界各国で引く手あまたの大活躍をしている。
2002年主役級としては日本人で初めてバイロイト音楽祭にデビューした後、9年間連続で出演し、「この20年間のワーグナー界に存在しなかった歌手」などと絶賛を浴びる。ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、ロイヤルオペラハウス、ミュンヘン国立歌劇場など世界の名だたる歌劇場に出演し続けている。
ティーレマン、アバド、メータ、エッシェンバッハ、マズア、ハイティンク、ヤンソンス、シャイー、ナガノ、ハーディング、ラニクルズ、ルイージ、ウェルザー=メスト、ネルソンス、ネゼ=セガン等の著名指揮者や、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ロンドン響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管等の一流オーケストラと共演を重ねている。また、ブランゲーネ役でドミンゴ、パッパーノとCD 「トリスタンとイゾルデ」(EMI)をリリースし、各方面より注目を浴びた。
日本では新国立劇場での「ラインの黄金」(フリッカ)でデビューし、数々のオペラに出演するほか、N響の 「第九」ソリストや歌曲リサイタルなどで絶賛を浴びる。2002年出光音楽賞、2003年第54回芸術選奨文部科学大臣新人賞、2007年第37回エクソンモービル音楽賞洋楽部門奨励賞、第44回(2012年度)サントリー音楽賞をそれぞれ受賞。www.MihokoFujimura.com
ヴォルフラム・リーガー
ピアノ
両親からピアノを学び始め、後にレーゲンスブルクにてコンラート・ファイファーに師事。間もなく歌曲の研究に深く傾倒し、ミュンヘン音楽大学にて歌曲のピアニストとして著名なエリック・ウェルバ、ヘルムート・ドイチュの両教授に師事した。シュワルツコップ、ホッター、フィッシャー=ディースカウのマスタークラスにも参加。1998年、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学の教授に就任。ヨーロッパと日本で定期的にマスタークラスを開催している。
 世界中の主要なコンサートホールや音楽祭に定期的に招かれており、その中にはシューベルティアーデ・フェルトキルヒ、シューベルティアーデ・ヴィラベルトラン、アムステルダム・コンセルトヘボウ、シャトレ座、ウィグモアホール、カーネギーホール、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭などがある。著名な歌手、演奏家との共演も数多く、ブリギッテ・ファスベンダー、バーバラ・ボニー、ユリアーネ・バンゼ、ミシェル・ブリート、トーマス・ハンプソン、ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ、オラフ・ベーア、マティアス・ゲルネ、クリストフ・プレガルディエン、トーマス・クヴァストホフ、ペーター・シュライアー、ミヒャエル・シャーデ、ケルビーニ弦楽四重奏団などが挙げられる。
レコーディングにも活発に取り組み、受賞作品も多い。バルセロナのフランツ・シューベルト協会の栄誉賞等、数々の賞や栄誉を授与されている。
●主催
いずみホール 〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕