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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホールチケットセンター
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Back to Bach
イザベル・ファウスト無伴奏ヴァイオリン・リサイタル(2)
J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ
●日時
2018年1月24日(水)18時30分開場 19時00分開演
●出演者
イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)
●演奏曲目
J.S.バッハ:ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006
        ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ長調 BWV1005
        ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004
●料金
¥6,000 学生¥3,000
いずみホールフレンズ¥5,400
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2夜セット券 ¥10,000(当公演&1/23)
いずみホールフレンズ 2夜セット券 ¥9,000
※セット券はオンラインチケットでは取扱っておりません。お電話でお申し込みください。
●発売日
フレンズ:2017年9月29日/一般:2017年10月6日
●お問合わせ
いずみホール チケットセンター 06-6944-1188
フレンズ優先発売9月29日(金)10:00~、一般発売10月6日(金)10:00~
バッハの真髄に触れる、至高の二夜
《ヴァイオリニストの聖書》とも呼ばれる、大バッハの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ」。この大作を現代屈指の名手イザベル・ファウストの演奏でお贈りいたします。
バッハは無伴奏独奏曲を精巧化しその芸術性を飛躍的に高めました。この曲集で、バッハは旋律楽器であるヴァイオリンのためにオルガンにも匹敵するような立体的な音楽を書きました。すべての作品が重音によって紡がれる充実した和声に彩られ、多声的技法によって対位法の旋律が絡み合いながら浮かび上がります。幼いころから親しんできたこの曲集をファウストは「ヴァイオリニストにとっての鏡のようなもの。バッハに向き合い、理解することが“真の音楽家”への一歩」と語ります。満を持してリリースされた2009年、11年のレコーディングは世界中で高評価を獲得しています。
研ぎ澄まされた音色と解釈でバッハの真髄を味わういずみホールのBack to Bach。極上の二夜にご期待ください。
【イザベル・ファウストメッセージ】
J.S.バッハによる無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータは、疑うべくもなくヴァイオリンのレパートリーの中で独特の存在感を示しています。技巧や対位法、そしてありとあらゆる舞踏の形式など、ヴァイオリンの完全な世界を表現しているのです。
すべてのヴァイオリニストにとってもそうですが、私にとっては演奏出来うる至上の作品であり、この音楽体験を素晴らしいいずみホールにお越しいただく皆さんと分かち合えることを、心から楽しみにしています。
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日10月6日(金)10:00~いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
出演者プロフィール
イザベル・ファウスト
ヴァイオリン
1993年パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクール優勝。これまでにアバド指揮ルツェルン祝祭管、ベルリン・フィルをはじめ、ミュンヘン・フィル、バイエルン放響、ベルリン放響、ロンドン・フィル、BBC響、パリ管等のオーケストラと、ハイティンク、ヤンソンス、ハーディング、ビエロフラーヴェク、ヤノフスキ、ベルティーニなどの指揮者と共演。古楽器からモダンまであらゆるスタイルと様々な時代のレパートリーを網羅し、その並外れたテクニックと洗練された音楽性は極めて高い評価を受けている。CDはハルモニア・ムンディより、バッハ:無伴奏ソナタ&パルティータ、ベルク&ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(アバド指揮モーツァルト管)、モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲(G・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコ)等多数リリースし、数多くの賞を受賞している。今後は、チェンバロのクリスティアン・ベザイデンホウトと録音したバッハの作品集がリリースされる。使用楽器は、ストラディヴァリウス「スリーピング・ビューティ」(1704年製)。
●主催
いずみホール 〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕