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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



Music Stage
アンサンブル・ウィーン=ベルリン
●日時
2017年10月6日(金)
●出演者
アンサンブル・ウィーン=ベルリン
 カール=ハインツ・シュッツ(フルート)
 ジョナサン・ケリー(オーボエ)
 アンドレアス・オッテンザマー(クラリネット)
 シュテファン・ドール(ホルン)
 リヒャルト・ガラー(ファゴット)
●演奏曲目
ツェムリンスキー:ユモレスク
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲BB68
ヒンデミット:小室内音楽op.24‐2
リゲティ:6つのバガテル
ロータ:ささやかな音楽の捧げ物
ブリッチャルディ:「セビリアの理髪師」による幻想的なポプリ
レスピーギ:木管五重奏曲 ト短調P.21
ベリオ:オーパス・ナンバー・Zoo(ズー)(作品番号獣番)*奏者によるナレーション付
名人芸で楽しむ木管五重奏の世界
一昨年、《アメリカ》をメインにした意欲的なプログラムを引っ提げていずみホールの舞台に颯爽と登場した「新生」アンサンブル・ウィーン=ベルリン。世界的オーケストラのトップ奏者が集う「スーパーアンサンブル」は創設メンバー以来のスピリットを受け継ぎ、卓越した技術と音楽性で世界じゅうの音楽ファンを楽しませ続けています。
今回お贈りする多彩な曲目は、木管五重奏の醍醐味を味わうのにはうってつけ。トップ・プレイヤー同士の当意即妙な掛け合いはもちろんのこと、それぞれの楽器の特性を生かす魅力的な旋律や、音の重なりが紡ぎだす様々な表情といった、このジャンルの魅力にあふれています。
近現代の名だたる作曲家を網羅したプログラムを、ソリスト集団ならではの名人芸でお楽しみください。
「行ってみたい」から「また来たい!」へ~絶対楽しめる演奏会をご提案します。
どれに行っていいかわからない!」というあなたに、
年約30回の主催公演の中から、
いずみホールがおすすめするのが、この“Music Stage”シリーズ。
どうぞお気軽に、もう一歩踏み出してみてください!

Music Stage シリーズ限定 クオカードをプレゼント

シリーズ2公演分のチケット半券で、
500円分のオリジナル・クオカードをプレゼントいたします。

半券をお持ちでないお客様は、いかなる場合も引換致しかねます。
同公演のチケット2枚では適用致しかねます。
キャッシュ・バックはMusic Stage公演当日ロビーでのみ受付致します。
半券の有効期限は公演日から1年間とさせて頂きます。
半券に「ご招待」と掲載のあるチケットは対象外とさせて頂きます。
定員になりましたので受付を終了しました。
(公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
出演者プロフィール
アンサンブル・ウィーン=ベルリン
木管五重奏
 1983年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とベルリン・フィルハーモニー管弦楽団から集う桁外れのソリスト5人、シュルツ(Fl. ウィーン・フィル)、シェレンベルガー(Ob. ベルリン・フィル)、ライスター(Cl. ベルリン・フィル)、トルコヴィッチ(Fg. ウィーン響)、ヘーグナー(Hr. ウィーン・フィル) によって設立され、「スーパーアンサンブルの誕生」と熱狂的な喝采をもって世界中の音楽界から迎えられた。以来、メンバーを徐々に変更しながら活動を続けてきたが、2013年に30周年を迎えたのを機に、ザルツブルク音楽祭、ウィーン、ベルリンでの演奏をもって、最後の創立メンバーであったシェレンベルガーが引退。完全に若返る形で、新生アンサンブル・ウィーン・ベルリンとして新たな船出をした。現在のメンバーは、カール=ハインツ・シュッツ(Fl. ウィーン・フィル)、ジョナサン・ケリー(Ob. ベルリン・フィル)、アンドレアス・オッテンザマー(Cl. ベルリン・フィル)、リヒャルト・ガラー(Fg. ウィーン響)、シュテファン・ドール(Hr. ベルリン・フィル)で、2015年7月での日本ツアーでは大成功を収めた。
 彼等は、新たなレパートリーの開拓にも力を注いでおり、前回のツアーではドボルザークの名曲 弦楽四重奏曲「アメリカ」などを木管五重奏版で披露し絶賛を博した。

■カール=ハインツ・シュッツ(フルート)
オーストリア生まれ。オーレル・ニコレ等に師事。カール・ニールセン国際フルート・コンクール等で優勝。ウィーン交響楽団首席フルート奏者等を歴任。客演奏者としてバイロイト祝祭管弦楽団等に客演。ソリストとしても様々なオーケストラと共演、好評を博す。またウィーン・リング・アンサンブルや、アンサンブル・ウィーン=ベルリンのメンバーとしても活躍。ウィーン国立歌劇場管弦楽団の首席ソロ・フルート奏者、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ソロ・フルート奏者。ウィーン・コンセルヴァトリウム音楽大学のフルート科教授。

■ジョナサン・ケリー(オーボエ)
イギリス生まれ。ケンブリッジ大学で歴史学を学び、ロンドンの王立音楽アカデミーとパリ国立高等音楽院でオーボエを学ぶ。バーミンガム市交響楽団首席オーボエ奏者を10年間務めた後、2003年、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者に就任、また、ソリストとして定期的にベルリン・バロック・ゾリステンと共演を続け、CDの録音も積極的に行っている。また、シャルーン・アンサンブル・ベルリンとも頻繁に共演、ツェルマット音楽祭では、演奏者としてだけでなく、講師として教育活動にも参加をしている。

■アンドレアス・オッテンザマー(クラリネット)
オーストリア生まれ。幼少期よりピアノ、チェロを学び2003年クラリネットに本格的に転向、ヨハン・ヒントラーに師事。世界の檜舞台でソリスト、室内楽奏者として活躍。2009年ハーバード大学勉学中、カラヤン・アカデミー入学。ベルリン・ドイツ交響楽団首席奏者を経て、2011年、弱冠21歳にしてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者に就任。2013年2月ドイツ・グラモフォンと専属レコーディング契約を結ぶ。また、ウィーン・フィル首席クラリネット奏者である父エルンスト、兄ダニエルと共に“ザ・クラリノッツ”として2016年2月に来日した。

■リヒャルト・ガラー(ファゴット)
オーストリア生まれ。1987年9月より、ウィーン交響楽団の首席奏者を務めているほか、プラードのパブロ・カザルス音楽祭、札幌のパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)ほか、著名な室内楽音楽祭に定期的に出演。2010年より、ウィーン室内合奏団のメンバーとなり、ソリストとしても、世界各地で活躍するかたわら、1997年から2004年にはザルツブルク音楽院教授、2004年3月からはウィーン国立音楽大学教授として後進の指導にもあたっている。

■シュテファン・ドール(ホルン)
ドイツ生まれ。1985年フランクフルト・オペラ管弦楽団の首席ホルン奏者に就任、2年後にはバイロイト音楽祭管弦楽団、その後ニース・ フィルハーモニック管弦楽団、ベルリン放送交響楽団にて首席を歴任。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団には1993年より首席ホルン奏者として就任。また、ソリストとして、さらにベルリン・フィル団員との数多くのアンサンブルのメンバーとして活動するほか、ハンス・アイスラー音楽大学およびカラヤン・アカデミーで指導も行っている。
●主催
いずみホール 〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕