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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホール/ウィーン楽友協会提携企画
【日程変更】ウィーン・ムジークフェスト2017/ルドルフ・ブッフビンダー
Vol.1 ピアノ・リサイタル
●日時
2017年9月18日(月)【敬老の日】
●出演者
ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ)
●演奏曲目
モーツァルト:「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲  きらきら星変奏曲 K.265
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 op.57《熱情》〔試聴〕
シューベルト:ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D960
●公演内容
チケット払い戻しについて
〔対象〕台風に伴う日程変更によりご来場いただけなかったお客様

いずみホール(チケットセンター、またはオンラインチケット)でご購入のお客様
 払い戻しはチケット代金のみとなります。
 口座振込にて払い戻しとなります(窓口・現金での払い戻しはいたしかねます)。
 払い戻し受付期間:10/6(金)~11/30(木)を予定しております。
 後日、払い戻しの書類を郵送いたします。なお、払い戻しにはチケットが必要ですので、お取り置きください。
 〔払い戻しについてのお問合せ〕
  いずみホール チケットセンター 06-6944-1188(10:00~17:30/日祝休業)

プレイガイドでご購入等、上記以外のお客様
 各購入先での払い戻しとなりますので、お問合せください。
 いずみホールチケットセンターでの払い戻しはできません。

聴きどころ
ウィーン音楽祭in OSAKAの終了から5年。ウィーン楽友協会と再び手を組み、新たなスタイルのフェスティバルが開幕する。音楽の都ウィーンを代表するピアニスト、ルドルフ・ブッフビンダーを主役に、リサイタル、室内楽、コンチェルトという3つのコンサートで、ウィーンの音楽をたっぷりとお贈りするのが、「ウィーン・ムジークフェスト2017」である。

 ルドルフ・ブッフビンダーの演奏を聴いた人は皆、正真正銘の「正統派」であると口を揃える。高度な演奏技術に、圧倒的な音楽性、加えて緻密な楽曲分析がその魅力だ。どんな曲を演奏する時でも、自筆譜の他に何種類もの楽譜を読み比べ、作曲家の意図を楽譜から入念に読み取る。70歳を超えた今も、追及し続ける姿勢は彼の演奏活動の基礎となっている。
 リサイタルのプログラムは、モーツァルトとベートーヴェンを敬愛し、耳の肥えたウィーンの聴衆に愛される彼が自信を持って選んだ名曲集となった。
ウィーン楽友協会名誉会員で、幾度となくウィーン・ムジークフェラインザールで演奏しているブッフビンダーが届けるウィーンの響きに期待が膨らむ。

メッセージ
音楽愛好家の皆様

いずみホールと共に長年継続してきた素晴らしい企画が、形を変えて2017年9月17日からウィーン・ムジークフェスト2017として開催されることになりました。

今回特筆すべきことは、ウィーン楽友協会の名誉会員であるルドルフ・ブッフビンダー氏が柱となることです。
彼は、リサイタル、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団メンバーとの室内楽、そしていずみシンフォニエッタ大阪と共にベートーヴェンの協奏曲第1番とトリプル・コンチェルトのソリストとして出演します。

ウィーンゆかりの作品を集めた当企画は、プログラムにメンデルスゾーンを加えることにより、より洗練されたプログラムとしてご満足いただけることでしょう。
ウィーンを代表するピアニスト、ルドルフ・ブッフビンダーと共に、“古典的”な作品の中に
”新しさ”を見出すことは、日本とオーストリアの音楽での繋がりをより豊かにすることでしょう。

2017年9月に大阪で皆様にお会いできることを楽しみにしています。
そして、聴衆の皆様が特別な時間を過ごされることを、心から願っております。

  ウィーン楽友協会芸術総監督 トーマス・アンギャン
出演者プロフィール
ルドルフ・ブッフビンダー
ピアノ
ウィーン出身。世界の檜舞台で活躍する現代の巨匠のひとりであり、世界中の主要なオーケストラや音楽祭に頻繁に登場する。バッハから20世紀作品まで広範囲に渡るレパートリーは、100以上のレコーディングで聴くことができ、その多くが受賞作となっている。ベートーヴェンの解釈においては一つの指標とみなされており、ピアノ・ソナタ32曲の全曲演奏を世界45都市以上で行っている。2014年の夏のザルツブルク音楽祭では、このピアノ・ソナタ全曲演奏を行なう初のピアニストとして登場している。
70歳を祝う2016/17シーズンはウィーン楽友協会、カーネギーホール、サントリーホールなどにて、ベルリン・フィル、ウィーン・フィルと記念公演を行ったほか、ティーレマン指揮でもベルリン・フィル、シュターツカペレ・ドレスデンと共演。ヤンソンスの招きにより、バイエルン放響のアーティスト・イン・レジデンツも務めた。さらに、ウィーン・フィルおよびイスラエル・フィルからは、名誉楽員の称号も授与された。
ブッフビンダーの解釈は入念な原典版の研究に基づいており、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタの38種類以上の全曲版の他、直筆の楽譜、初版、原典文献の幅広いコレクションを持つ。
ウィーン郊外の国際音楽祭、グラーフェネック音楽祭の芸術監督を2007年創設当初より務め、ヨーロッパにおける最も重要な音楽祭へと導いた。最新の録音にはシュターツカペレ・ドレスデン弾振りによる、モーツァルト:ピアノ協奏曲のCD、メータ指揮ウィーン・フィルとのブラームス:ピアノ協奏曲1,2番のCDおよびDVDがある。
オフィシャル・ホームページ:http://www.buchbinder.net/
●主催
いずみホール 〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕
●協賛
後援:大阪府、大阪市、ウィーン市、ウィーン在日代表部、オーストリア大使館、関西日墺協会