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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



大野和士 オペラ・レクチャー・コンサート
●日時
2017年7月25日(火)
●出演者
大野和士(ピアノ、お話)
砂川涼子(蝶々夫人/蝶々さん、道化師/ネッダ)
光岡暁恵(ルチア/ルチア)
小泉詠子(ルチア/アリーザ)
西村 悟(蝶々夫人/ピンカートン、ルチア/エドガルド)
村上敏明(道化師/カニオ)
馬場 崇(道化師/ペッペ、ルチア/アルトゥーロ)
福嶋 勲(蝶々夫人/シャープレス、道化師/シルヴィオ)
小林大祐(道化師/トニオ、ルチア/エンリーコ)
成田 眞(ルチア/ライモンド)
●演奏曲目
プッチーニ:《蝶々夫人》より
      「夕暮れは迫り」(愛の二重唱)、「ある晴れた日に」、「友よ伝えて」(手紙の二重唱)
ドニゼッティ:《ルチア》より
      「裏切られた父の眠る墓で」(愛の二重唱)、六重唱「誰が私の怒りを収められよう」、
      「香炉はくゆり」(狂乱の場)
レオンカヴァッロ:《道化師》より
      「大空を晴れやかに」(鳥の歌)、「勇気を出せ!男といたな!」(第2幕フィナーレ)
「オペラ、幸せの絶頂とカタストロフが隣合わさるる世界」
オペラの前半には多くの場合、幸せに溢れたアリアや、2重唱が置かれることが多く、それが永遠に続くかと思うと、次の瞬間には、奈落の底に突き落とされるような悲劇的な運命をたどるケースが多いのです。オペラの名曲を元にその真相に迫ります。~大野和士
名曲で味わう、オペラのエッセンス
オペラの醍醐味といえば愛を歌うアリアや、恋人たちの甘い二重唱。そして登場人物たちの想いが交錯する重唱が作品に彩りと奥行きを加えます。“オペラのエッセンス”ともいえる名曲の数々を題材に、世界で活躍するマエストロ、大野和士がオペラの魅力を解き明かします。ユーモアたっぷりのトークとみずからピアノを弾きながらの迫真の演技指導で、いずみホールの舞台はあたかも稽古場のように。歌にどんどん血が通い、観るものすべてをオペラの一場面へと引き込みます。
大野は国内外の名門オーケストラとの共演のほか、欧州の名だたる歌劇場を拠点に活躍、多くのオペラ公演を成功に導いてきました。2018年9月には満を持して新国立劇場・オペラ部門芸術監督に就任、まさしく日本のオペラを牽引する存在と言えるでしょう。8年ぶりの開催となった今回も、大野が信頼を寄せる歌手が集結しました。声の《響宴》にご期待ください。
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下 (公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日4月7日(金)10:00~いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
出演者プロフィール
大野和士
ピアノ、お話
東京生まれ。東京藝術大学卒。
ピアノ、作曲を安藤久義氏、指揮を遠藤雅古氏に師事。
バイエルン州立歌劇場にてサヴァリッシュ、パタネー両氏に師事。
1987年イタリアの「トスカニーニ国際指揮者コンクール」優勝。以後、世界各地でオペラ公演ならびにシンフォニーコンサートの客演で聴衆を魅了し続けている。
90-96年クロアチア、ザグレブ・フィル音楽監督。96-2002年ドイツ、バーデン州立歌劇場音楽総監督。92-99年、東京フィル常任指揮者を経て、現在同楽団桂冠指揮者。02-08年ベルギー王立歌劇場(モネ劇場)音楽監督。12-15年イタリアのアルトゥーロ・トスカニーニ・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者。08年9月よりフランス国立リヨン歌劇場首席指揮者。15年から東京都交響楽団ならびにバルセロナ交響楽団音楽監督。また、18年9月より新国立劇場 オペラ部門芸術監督に就任予定。
10年サントリー音楽賞、日本芸術院賞ならびに恩賜賞を受賞。16年には朝日賞を受賞。文化功労者。
●主催
いずみホール 〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕