• トップページ
  • ホールのご案内
  • 主催公演
  • 公演スケジュール
  • チケット予約/購入
  • 貸ホールのご案内
  • アクセスマップ
  • いずみホールフレンズ

クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホールチケットセンター
オンラインチケット
Music Stage
青春の吹奏楽part IV
●日時
2017年5月11日(木)18時30分開場 19時30分開演 21時00分終演予定
●出演者
岩村 力(指揮)
Osaka Shion Wind Orchestra(吹奏楽)
●演奏曲目
バーンスタイン:《キャンディード》序曲 
サン=サーンス:《サムソンとデリラ》~バッカナール〔試聴〕 
ワーグナー:《ローエングリン》~エルザの大聖堂への行列〔試聴〕
J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565 
リード:音楽祭のプレリュード  
    アルメニアン・ダンス パート1〔試聴〕 
    吹奏楽のための第3組曲
    エル・カミーノ・レアル〔試聴〕

*試聴音源の演奏はこの公演の出演者と異なる場合があります。
●公演内容
お仕事帰りにゆったりご来場いただける19:30開演
※終演は21時の予定です。
●料金
一般 ¥4,000 学生¥2,000
いずみホールフレンズ ¥3,600
●発売日
フレンズ:2017年1月27日/一般:2017年2月3日
●お問合わせ
いずみホール チケットセンター 06-6944-1188
フレンズ優先発売1月27日(金)10:00~、一般発売2月3日(金)10:00~
すべての吹奏楽ファンに贈る、 「あの日々」が鮮やかによみがえるヒットパレード!
 吹奏楽のスタンダード・ナンバーをいずみホールの響きでお楽しみいただく「青春の吹奏楽」シリーズ。
 当公演では新たな試みとして、開演を19時半に設定しました。お早く来られる皆さまはロビーでゆったりとお待ちいただき、お仕事帰りの皆様にはゆとりを持ってお越しいただきたいと思います。終演は21時でお帰りも安心です。
プログラムはオーケストラやオルガンの作品を吹奏楽にアレンジした「編曲もの」と、吹奏楽に大きな足跡を残したA.リードの作品をテーマに構成。吹奏楽ならではの多彩な響きで名曲をたっぷりとお楽しみいただきます。指揮者はPart IIIに引き続き岩村力が登場。演奏は大阪が誇る、歴史ある「Shion」が担当、情熱みなぎる岩村力の指揮のもと、アツい演奏で皆様それぞれの胸に「青春の日々」を呼び覚ましてくれることでしょう。
「コンクールにかけたあの夏」「コンサートに向けて練習に打ち込んだ日々」にどうぞ思いを馳せてお楽しみください。皆様のお越しをお待ちいたしております
「行ってみたい」から「また来たい!」へ~絶対楽しめる演奏会をご提案します。
どれに行っていいかわからない!」というあなたに、
年約30回の主催公演の中から、
いずみホールがおすすめするのが、この“Music Stage”シリーズ。
どうぞお気軽に、もう一歩踏み出してみてください!

Music Stage シリーズ限定 クオカードをプレゼント

シリーズ2公演分のチケット半券で、
500円分のオリジナル・クオカードをプレゼントいたします。

半券をお持ちでないお客様は、いかなる場合も引換致しかねます。
同公演のチケット2枚では適用致しかねます。
キャッシュ・バックはMusic Stage公演当日ロビーでのみ受付致します。
半券の有効期限は公演日から1年間とさせて頂きます。
半券に「ご招待」と掲載のあるチケットは対象外とさせて頂きます。
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下 (公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
(定員に達したため受付を終了しました)
出演者プロフィール
岩村 力
指揮
早稲田大学理工学部電子通信学科、および桐朋学園大学演奏学科を卒業。黒岩英臣、飯守泰次郎、小澤征爾、R・シューマッヒャーの各氏に師事。マスタープレイヤーズ指揮者コンクール優勝、グゼッラ国際指揮者コンクール第2位など数多くのコンクールに入賞。
95年・97年フェラーラ市立歌劇場の招待を受け、クラウディオ・アバド氏のもとで研鑚を積む。またシャルル・デュトワ、チョン・ミョンフン、ジャン・フルネ、イヴァン・フィッシャーなどのアシスタントを数多くつとめた。01年以降は、ザグレブ国際現代音楽祭、ザグレブ・フィル、バーリ響、NHK交響楽団定期演奏会への出演、アルゲリッチの要請によりイタリア/コルティナにてパドヴァ室内管と共演するなど、国際的に活躍の場を広げている。また、11年以降は関西フィル(ソリスト:神尾真由子)、兵庫芸術文化センター管弦楽団(ソリスト:林英哲)、東京シティ・フィル、仙台フィルの各定期演奏会にて日本人作曲家の作品を取り上げ、高い評価を博す。2015年、兵庫県功労者表彰(文化功労)受賞。  
2000-07年NHK交響楽団アシスタントコンダクター
2010年より兵庫芸術文化センター管弦楽団レジデント・コンダクター
Osaka Shion Wind Orchestra
吹奏楽
日本で最も長い歴史を持つプロの交響吹奏楽団「Osaka Shion Wind Orchestra」は、1923年(大正12年)に誕生。大阪市民の楽団として親しまれてきた交響吹奏楽です。
各都市での演奏会や吹奏楽講習会など幅広い活動を通して音楽文化の向上と発展のために力を注いでいるほか「全日本吹奏楽コンクール課題曲の模範演奏」「センバツ高校野球大会入場行進曲の演奏」など、日本を代表する吹奏楽団として多方面で活躍。(全日本吹奏楽コンクールの課題曲の参考演奏を演奏しているのは、Shionと佼成ウインドオーケストラの2つだけです。)
これまで3度の大阪文化祭賞、日本民間放送連盟賞、日本吹奏楽アカデミー演奏部門賞、大阪芸術賞、なにわ大賞を受賞。
2014年4月に「一般社団法人 大阪市音楽団」として民営化。宮川彬良が音楽監督、秋山和慶が芸術顧問に就任。

http://shion.jp


●主催
いずみホール 〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕