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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



シューベルト こころの奥へ vol.7 アンドラーシュ・シフ
●日時
2017年3月17日(金)
●出演者
サー・アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
●演奏曲目
シューベルト:ピアノ・ソナタ 第18番 ト長調 D894《幻想》 【
       ピアノ・ソナタ 第20番 イ長調 D959
       ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D960

】演奏家の強い希望により、公演冒頭に曲目が追加となりました。
   

終演は21:40の見込みです。



巨匠・シフが奏でるシューベルトの真髄
シューベルト晩年の作品を中心に、7つの演奏会でお贈りする「シューベルト~こころの奥へ」。最終公演はアンドラーシュ・シフの演奏で最後のピアノ・ソナタ2曲をお聴きいただきます。いずれも、シューベルトの持ち味である歌謡性にあふれ、規模・内容とも充実した、ロマン派ピアノ音楽の傑作です。
シフは、近年フォルテピアノを使った演奏にも取り組み、作曲家の志向した音色の研究にも余念がありません。その成果は当然モダン楽器の演奏にもいかされ、繊細なタッチからみずみずしい音楽が立ちのぼります。作曲家の内面へと分け入る知的な演奏は作品に命を吹き込み、シューベルトの音楽そのものが聴く者の心に沁みわたることでしょう。
来日の度にいずみホールに登場しているシフが、今回の来日でこのプログラムを演奏するのは当公演のみ。いずみホールの響きを知り尽くした巨匠が、シリーズを締めくくります。ご注目ください。
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下 (公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
(定員に達したため受付を終了しました)
出演者プロフィール
サー・アンドラーシュ・シフ
ピアノ
現代最高の鍵盤奏者のひとりで、1953年ブダペスト生。リスト音楽院でカドシャ、クルターク、ラードシュらに学び、さらにロンドンでG.マルコムに師事。活動の大半はJ.S.バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、バルトークらの鍵盤作品によるリサイタルや全曲演奏会である。ヨーロッパ室内管やフィルハーモニア管の弾き振りも多く、1999年には自身の室内楽オーケストラ、カペラ・アンドレア・バルカを創設。
ボンのベートーヴェン・ハウスやウィーン・コンツェルトハウスの名誉会員、ゴールデン・モーツァルト・メダル、ロイヤル・フィルハーモニック協会のゴールド・メダルや様々な勲章など受賞も多く、2014年にはナイト爵位を授与された。録音も膨大で、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集に続くECMレーベルからの最新盤は、2015年にリリースされたシューベルトの後期ピアノ作品集。自身が所蔵する1820年ウィーン製のフランツ・ブロードマンのフォルテピアノで弾かれている。
●主催
いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕