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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



いずみホールチケットセンター
シューベルト こころの奥へ vol.6 ピアノ三重奏
イザベル・ファウスト、ジャン=ギアン・ケラス、アレクサンドル・メルニコフ
●日時
2017年2月28日(火)18時30分開場 19時00分開演
●出演者
イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)
ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)
アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)
●演奏曲目
シューマン:ピアノ三重奏曲 第3番 ト短調 op.110
カーター:エピグラム(2012)
シューベルト:ピアノ三重奏曲 第1番 変ロ長調 op.99,D898
●料金
S席 ¥7,000  A席 ¥5,000【残少
いずみホールフレンズS席 ¥6,300 いずみホールフレンズA席 ¥4,500【残少
学生¥3,500
●発売日
フレンズ:2016年9月30日/一般:2016年10月7日
●お問合わせ
いずみホール チケットセンター 06-6944-1188
世界中で話題沸騰!卓越した名手たちのトリオ登場
シューベルト晩年の作品を中心に、7つの演奏会でお贈りする「シューベルト~こころの奥へ」。室内楽の二つ目の公演は、世界中で注目を集めているイザベル・ファウスト、ジャン=ギアン・ケラス、アレクサンドル・メルニコフによるピアノ・トリオをお聴きいただきます。3人はそれぞれが古楽から現代まで幅広いレパートリーをもつ逸材。卓越した表現力とそれぞれの音色が見事に調和したアンサンブルは、これまでにベートーヴェンやシューマンなどの演奏や録音で成果を上げています。ヴァイオリンのファウストとピアノのメルニコフは昨年度もいずみホールに登場し、ブラームスのソナタの息の合った演奏をご記憶の方もいらっしゃることでしょう。
プログラムのメインであるシューベルトのピアノ三重奏曲は、1827年末から翌年にかけての「第2の室内楽の年」と呼ばれる時期の作品。シンプルなテーマを発展させる充実した構造が作曲家の熟達を物語ります。このシューベルトの明るい歌謡性に富んだ作品とは対照的な、作曲家独特のメランコリックな雰囲気に覆われたシューマンの作品と並べることで、前期ロマン派を代表する二人の円熟期の作品を聴き比べる趣向となっています。
個性あふれる演奏家たちの協演にご注目ください。
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下 (公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日10月7日(金)10:00~いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
出演者プロフィール
イザベル・ファウスト
ヴァイオリン
1993年パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクール優勝。これまでにアバド指揮ルツェルン祝祭管、ベルリン・フィルをはじめ、ミュンヘン・フィル、バイエルン放響、ベルリン放響、ロンドン・フィル、BBC響、パリ管等のオーケストラと、ハイティンク、ヤンソンス、ハーディング、ビエロフラーヴェク、ヤノフスキ、オラモ、ベルティーニなどの指揮者と共演。古楽器からモダンまであらゆるスタイルと様々な時代のレパートリーを網羅し、その並外れたテクニックと洗練された音楽性は極めて高い評価を受けている。CDはハルモニア・ムンディより、バッハ:無伴奏ソナタ&パルティータ、ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集(ピアノ:メルニコフ)、ベルク&ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(アバド指揮モーツァルト管)等多数リリースし、数多くの賞を受賞している。使用楽器は、ストラディヴァリウス「スリーピング・ビューティ」(1704年製)。
ジャン=ギアン・ケラス
チェロ
モントリオール生まれ。リヨン国立高等音楽院、フライブルク音楽大学、ジュリアード音楽院でチェロを学ぶ。
レパートリーはバロックから現代まで多岐にわたり、欧米の主要ホールの多くでリサイタルを行っている。また、フィルハーモニア管、パリ管、BBC響、スイス・ロマンド管、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、フィラデルフィア管、N響、読響を始めとするオーケストラと共演。優れた室内楽奏者としても知られ、2002年にA.ヴァイトハース (Vn)、D.ゼペック(Vn)、T.ツィンマーマン(Vla)とアルカント・カルテットを結成し、定期的に演奏活動を行っている。
多数のCDをリリースし、数々の賞を受賞。近年はI.ファウスト(Vn)、A.メルニコフ(Pf)との共演でシューマンおよびベートーヴェン作品のCDを複数リリースしている。
演奏楽器は1696年ジョフレド・カッパ製(メセナ・ミュジカル・ソシエテ・ジェネラルより貸与)。
ドイツ・フライブルク音楽大学教授。
アレクサンドル・メルニコフ
ピアノ
モスクワ生まれ。モスワ音楽院でレフ・ナウモフキ教授に師事。シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン音楽祭にてリヒテルの代役として演奏、満場の聴衆から熱狂的な拍手を贈られた。リヒテルにその才能を認められ、ロストロポーヴィチ、バシュメット、ヴィルサラーゼ等との共演を通して、独自の音、色彩を完成させた。リヒテルはその後ロシアとフランスの音楽祭に定期的に彼を招いた。
ロイヤル・コンセルトへボウ管、ライプツィッヒ・ゲヴァントハウス管、フィラデルフィア管、フィルハーモニア管、バーミンガム市響、N響など世界主要オーケストラと多数共演。リサイタルをウィグモア・ホール、ウィーン・コンツェルトハウス、コンセルトヘボウなどで開催、多くの音楽祭にも出演している。室内楽では、イザベル・ファウスト、ジャン=ギャン・ケラス、アンドレアス・シュタイアーなどと共演。コンチェルト・ケルン、ベルリン古楽アカデミー等とも定期的に共演している。また数々の録音は複数の賞に輝くなど高い評価を受けている。
●主催
いずみホール 〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕