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クラシック音楽専用ホール:公演スケジュール



Music Stage
カール=ハインツ・シュッツ フルート・リサイタル
●日時
2016年4月26日(火)
●出演者
カール=ハインツ・シュッツ(フルート)
長崎麻里香(ピアノ)
●演奏曲目
W.A.モーツァルト:ソナタ ト長調 K.301(フルート,ピアノ編)
F.シューベルト:《しぼめる花》の主題による序奏と変奏曲 op.160, D802
P.ブーレーズ:ソナチネ
F.プーランク:フルート・ソナタ
S.プロコフィエフ(K-H.シュッツ編曲):「ロメオとジュリエット」組曲

聴きどころ
ヴォルフガング・シュルツの後継者として、2011年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席ソロ・フルート奏者に就任したカール=ハインツ・シュッツ。関西初の本格的リサイタルをお届けします。いずみホールには、2014年よりウィーン・リング・アンサンブルの一員として、また2015年には新星アンサンブル・ウィーン=ベルリンのメンバーとして登場し、既に馴染みのアーティストです。
モーツァルト、シューベルトの名曲から始まり、「リサイタルの際には是非演奏したい」と長い間あたためていたブーレーズのソナチネ、そしてフルートの演奏会には欠かせないプーランクのソナタへと続きます。最後にはシュッツが編曲を施したプロコフィエフの「ロメオとジュリエット」をお贈りします。
美しく厚みのある音色、軽やかな超絶技巧、揺るぎない音楽性その全てをご堪能頂ける魅力的なプログラムにご期待下さい。
「本物の感動を今、若い世代に」体験していただくため、この公演に青少年をご招待します。この機会にいずみホールでクラシック音楽を聴いてみませんか。
《対象》小学生以上 18歳以下 (公演当日、年齢を確認できるものをご持参ください)
《申込方法》一般発売日12月4日(金)10:00~いずみホールチケットセンター(06-6944-1188)で受付(先着順・限定数)
出演者プロフィール
カール=ハインツ・シュッツ
フルート
オーストリア生まれ。エヴァ・アムスラー、フィリップ・ベルノルド、ジャン=ルイ・カペツァリに師事し、オーレル・ニコレからも教えを受ける。
1998年カール・ニールセン国際コンクール、1999年クラクフ国際コンクールで優勝。2000~04年シュトゥットガルト・フィルの首席奏者、2005~11年ウィーン響の首席奏者を務めた。現在、ウィーン国立歌劇場管およびウィーン・フィルのソロ・フルート奏者であり、ウィーン・コンセルヴァトリウム音楽大学の教授も務める。
これまでにオーケストラ奏者として、ハンブルク北ドイツ放響、ケルンWDR響、hr響、バイロイト祝祭管等に客演。ソリストとしては、2012年ファビオ・ルイージ指揮札響とモーツァルトの協奏曲第1番で共演したほか、これまでに、ウィーン・クラシック・プレーヤーズ、シュトゥットガルト・フィル、NHK響等と共演。特にウィーン響とは、2008年ヤコフ・クライツベルク指揮でモーツァルトの協奏曲第2番を、2010年ミラン・トルコヴィッチ指揮でイベールの協奏曲を共演し、好評を博した。また、ウィーン・リング・アンサンブルや、アンサンブル・ウィーン=ベルリンのメンバーとしても活躍している。
2014年11月のウィーン・フィル定期演奏会では、ダニエル・バレンボイムの指揮のもと、ブーレーズの「メモリアル『…固定した爆発…』のオリジナルでソリストを務め、大絶賛された。
レコーディングにも数多く参加しており、最近ではカメラータより「ブラームス:フルート・ソナタ op.120」、「プロコフィエフ:フルート・ソナタ ニ長調 op.94、他」、「モーツァルト:フルート四重奏曲集」をリリースしている。
長崎麻里香
ピアノ
15歳で渡仏し、パリ・エコール・ノルマル音楽院コンセルティストディプロム取得。パリ国立高等音楽院を満場一致の最優秀の成績で卒業。F・プーランク国際ピアノコンクールにてプーランク作品優秀賞、サン・ノム・ラ・ブルテッシュ国際ピアノコンクールにて最年少優秀賞を受賞。パリ、サル・コルトーでのソロリサイタル、A・コルトー記念演奏会、その他欧米各地での演奏会に出演。ソロのみならず、室内楽奏者、伴奏者として国内外のアーティストとの共演も多く、厚い信頼を得ている。2014年にソロ・アルバム「Le Gazouillement さえずり~フランス・ピアノ作品集~」をリリース。
http://marikanagasaki.com/
●主催
いずみホール[一般財団法人 住友生命福祉文化財団]
●協賛
協力:松尾楽器販売株式会社