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クラシック音楽専用ホール:いずみホール:インフォメーション:来場者マナー

~コンサートをより楽しむために~
コンサートマナーガイド in いずみホール
いずみホールはクラシック音楽専門のコンサートホールです。
クラシック音楽を、快適な空間でより楽しんで頂くために、お気をつけ頂きたいこと、お守りいただきたいことがいくつかございます。
 このページでは、そんな演奏会でのマナーや、疑問についてお答えいたします。
●どんな服を着て行ったらいいの?
「どんな服を着て行ったら良いか、わからない」という質問がよく寄せられます。
 特にこれといった決まりはありませんし、こだわる必要もございませんが、せっかくの演奏会ですから、  普段より少しお洒落をしてお越しになると気分良く演奏会をお聴きいただけるかな・・・と思います。
 ただし、音が鳴りやすいアクセサリーの着用はお控えください。
●子供を連れて行きたいんだけど・・・?
いずみホールでの演奏会では、原則として小学校に入学されていないお子様のご入場はお断りいたしております。
 クラシックの演奏会は、長時間動かずに聴いていなければならない公演がほとんどです。
 ご家族の方が、お子様がおしゃべりしたり、動いたりしないように見守っていただくようお願いいたします。

*未就学児童が鑑賞できる公演もございます。詳しくは主催者にお問い合わせください。
●大きな荷物を預けれますか?出演者への花束、プレゼントはどうしたらいいの?
大きな荷物はホールのクロークにお預けください。花束・プレゼントの受け渡しは受付を設けております。客席内への花束の持ち込みはご遠慮いただいております。
花束をホールに直接届けたい方はこちらをご覧ください。
●飲食できる場所はありますか?
ホールホワイエに バーコーナーがございます。飲み物、軽食をご用意しておりますので、どうぞご利用ください。また、お持込による飲食もバーコーナー周辺に限り、可能です。
客席内での飲食はご遠慮いただいております。
●タバコが吸いたいのですが?
ホールホワイエに喫煙ブースがございますのでご利用ください。
●寒いな・・・と感じた時は
客席内は楽器のコンディションを維持するために、演奏会開催中は空調を一定に保っております。
時には少し寒いな、と感じることがあるかもしれません。
ひざかけをご用意しておりますので、お近くのレセプショニストにお声かけください。
●席を移りたいのですが
全席指定席となっておりますので、他の席に移るのはご遠慮いただいております。
不都合等ございましたら、レセプショニストまでお申し出ください。
●演奏会に遅れそう!どうしたら
開演後はレセプショニストが、客席内に入ることができるタイミングをご案内いたします。
ご案内できるタイミングは公演により異なり、時には休憩までお待ちいただくこともございます。
時間に余裕を持ってお越しいただきますようお願いいたします。
●演奏中にお手洗いに行きたくなったら
できれば曲が終わるまで、無理な場合は楽章の間などでそっと席を立ってご退出ください。
 一度外に出られると、お席にお着き頂くのはレセプショニストがご案内するまでお待ちいただきます。ご了承ください。
●咳をしたくなったら
ホール内は小さな物音でも良く響きます。
生理現象ですので、手やハンカチで口を覆うなど、周りの方へのお気遣いをお願いいたします。
●話し声、物音
客席の中は、音がよく響くように設計されています。演奏中の周りの方とのおしゃべりはご遠慮ください。
また、プログラムやチラシをめくる音など、普段気にならないような小さな音もよく響いてしまうことがございますので、お気をつけください。
ビニール袋や鈴のついた鞄など音が鳴りやすいものは、クロークにお預け頂きますようお願いいたします。
●録音、撮影
客席内での許可のない録音、撮影は著作権、肖像権の関係上、全てお断りいたしております。
ホールを撮りたい、パイプオルガンを撮りたいというお客様は、どうぞ演奏会終了後にお撮りくださいますようお願いいたします。
●携帯電話、アラーム、補聴器
演奏が始まる前に、携帯電話、アラーム付きの腕時計の電源は必ずお切り下さい。
演奏の妨げになるだけではなく、周りの方も気にしてしまいます。
また、補聴器は正しく装着されていない場合、音を発する場合がございますのでご注意ください。
●地震、火事などの災害時はどうしたら?
ホールは耐震構造になっております。災害の際は慌てずに係員、アナウンスの指示に従って頂きますようお願いいたします。
クラシック音楽を鑑賞する際、多くの約束事があります。
ただ、これらの約束事は一つの演奏会を演奏者と聴衆が一体となって作り出し、最後まで心行くまで楽しんで頂くためのルールなのです。
どうぞ、音楽空間を楽しむために皆様お一人の心遣いをお願いいたします。